<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>英語多読を続ける方法</title>
    <link>http://blog.eigotadoku.com/</link>
    <description>英語のトレーニング。多読とカランメソッドがお気に入り。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>英語のトレーニング。多読とカランメソッドがお気に入り。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>英語,英会話,多読</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>パークサイド</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/343422261.html</link>
      <title>スキマ時間にピッタリ!!人気の英語ポッドキャスト「6 Minute English」：英語教材なび004</title>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2013 11:26:21 +0900</pubDate>
            <description>BBCニュースからピックアップされたテーマで英語を学ぶイギリスの国営放送BBCが提供する、英語学習者向けのポッドキャストプログラム「6 Minute English」を紹介。タイトルのとおり、6分というコンパクトな時間でしっかり英語を学べるポッドキャストです。BBCニュースなどからピックアップした最新のトピックスをもとに、英語を学べます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130307bbc6minute.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="130307bbc6minute.jpg" src="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130307bbc6minute-thumbnail2.jpg" width="300" height="300"></a>

BBCニュースからピックアップされたテーマで英語を学ぶ
イギリスの国営放送BBCが提供する、英語学習者向けのポッドキャストプログラム「6 Minute English」を紹介。タイトルのとおり、6分というコンパクトな時間でしっかり英語を学べるポッドキャストです。BBCニュースなどからピックアップした最新のトピックスをもとに、英語を学べます。
<a></a>
中級へのステップ!!「6 Minute English」の基本概要
BBCの国際放送チャンネルであるBBC World Serviceが提供する「learning english」というサービスの中のひとつが「6 Minute English」というポッドキャストです。初〜中級の英語学習者向けに、クオリティの高い番組づくりで定評のあるBBCが制作しています。週に1本、新しい番組が更新されます。

英語のスピードは速すぎず、ゆっくりすぎずです。以前紹介したESL podcastの最初のゆっくりのスピードよりも速いですが、初級から抜けて中級へ向かう学習者に最適なスピードだと思います。

コンパクト is ベスト!!「6 Minute English」の内容
番組では、2人のパーソナリティにより、ひとつのテーマについて掛け合いながら紹介してくれます。学習者を飽きさせないような選択式クイズや、最後に使用した単語のまとめもあったりと飽きずに効率的に学習できます。

テーマはBBCニュースからピックアップされ、番組の途中にはBBCの持っているインタビュー素材なども挟み込まれます。インタビューは、リアルに話されている英語ですので、速かったり訛りがあったりもしますが、そうしたリアルな英語に触れられるのもこの番組の良いところです。

スクリプトも無料でダウンロード可!!
もうひとつ「6 Minute English」の良いところは、スクリプト（台本）も無料でダウンロードができるところです。何度か何も見ないでリスニングして、復習としてスクリプトを見ながら単語や表現をチェックしてみるとよいと思います。


#「6 Minute English」公式サイト
<a href="http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/" target="_blank">http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/</a>


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130307bbc6minute.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="130307bbc6minute.jpg" src="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130307bbc6minute-thumbnail2.jpg" width="300" height="300" onclick="location.href = 'http://blog.eigotadoku.com/upload/detail/image/130307bbc6minute-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3>BBCニュースからピックアップされたテーマで英語を学ぶ</h3><br />イギリスの国営放送BBCが提供する、英語学習者向けのポッドキャストプログラム「6 Minute English」を紹介。タイトルのとおり、6分というコンパクトな時間でしっかり英語を学べるポッドキャストです。BBCニュースなどからピックアップした最新のトピックスをもとに、英語を学べます。<br /><a name="more"></a><br /><h3>中級へのステップ!!「6 Minute English」の基本概要</h3><br />BBCの国際放送チャンネルであるBBC World Serviceが提供する「learning english」というサービスの中のひとつが「6 Minute English」というポッドキャストです。初〜中級の英語学習者向けに、クオリティの高い番組づくりで定評のあるBBCが制作しています。週に1本、新しい番組が更新されます。<br /><br />英語のスピードは速すぎず、ゆっくりすぎずです。以前紹介したESL podcastの最初のゆっくりのスピードよりも速いですが、初級から抜けて中級へ向かう学習者に最適なスピードだと思います。<br /><br /><h3>コンパクト is ベスト!!「6 Minute English」の内容</h3><br />番組では、2人のパーソナリティにより、ひとつのテーマについて掛け合いながら紹介してくれます。学習者を飽きさせないような選択式クイズや、最後に使用した単語のまとめもあったりと飽きずに効率的に学習できます。<br /><br />テーマはBBCニュースからピックアップされ、番組の途中にはBBCの持っているインタビュー素材なども挟み込まれます。インタビューは、リアルに話されている英語ですので、速かったり訛りがあったりもしますが、そうしたリアルな英語に触れられるのもこの番組の良いところです。<br /><br /><h3>スクリプトも無料でダウンロード可!!</h3><br />もうひとつ「6 Minute English」の良いところは、スクリプト（台本）も無料でダウンロードができるところです。何度か何も見ないでリスニングして、復習としてスクリプトを見ながら単語や表現をチェックしてみるとよいと思います。<br /><br /><br />#「6 Minute English」公式サイト<br /><a href="http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/" target="_blank">http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/</a><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語ポッドキャスト</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/343422261</guid>
            <enclosure url="https://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130307bbc6minute.jpg" length="39519" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130307bbc6minute.jpg" length="39519" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/343117156.html</link>
      <title>英語聴き流し推奨!!流れるラジオはBBC♪各チャンネルの特徴を解説します</title>
      <pubDate>Wed, 06 Mar 2013 12:41:34 +0900</pubDate>
            <description>ネイティブな英語が耳に馴染む日常的に英語に親しむ方法のひとつとして、イギリスやアメリカなどの英語圏のラジオ放送を聞いてみてはいかがでしょう。ネイティブも聞くようなラジオのトークは難易度高めですが、聞き流しているだけでも英語のリズムやノリが知らず知らずのうちに耳馴染みになりますよ。家事をしている時や、ドライブの時などの「ながら聴き」のチャンネルは英語のラジオがぴったりです。今回は、イギリスの国営放送であるBBCのラジオチャンネルの紹介をしてみようと思います。BBCラジオは1〜6..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="130306bbcradiologo.png" src="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130306bbcradiologo-6385a-thumbnail2.png" width="600" height="273">

ネイティブな英語が耳に馴染む
日常的に英語に親しむ方法のひとつとして、イギリスやアメリカなどの英語圏のラジオ放送を聞いてみてはいかがでしょう。ネイティブも聞くようなラジオのトークは難易度高めですが、聞き流しているだけでも英語のリズムやノリが知らず知らずのうちに耳馴染みになりますよ。家事をしている時や、ドライブの時などの「ながら聴き」のチャンネルは英語のラジオがぴったりです。

今回は、イギリスの国営放送であるBBCのラジオチャンネルの紹介をしてみようと思います。BBCラジオは1〜6とプラスアルファの複数チャンネルがありますので、それぞれの内容を紹介したいと思います。
<a></a>
ネットで簡単に海外のラジオが聴ける
BBCの紹介の前に・・・海外ラジオの聴く方法について。現在は、海外のラジオでもインターネットですごく簡単にどこでも聞けますね。スマートフォンでも便利なラジオアプリがあったりします。オススメが世界中のラジオが聴ける「Tunein」。ブラウザでも聴けるほか、スマートフォン用のアプリも使いやすくてオススメです。


BBCラジオのメイン5局を紹介!!

BBCラジオ1
10〜20歳代の若者がメインリスナーの、最新ヒット曲中心のチャンネルです。最新全英チャートなどいまイギリスをはじめ世界的に流行っている曲が満載です。合間のニュース番組（「News beat」）も、やたらとビートの効いた音楽をバックにテンポよく、ノリノリでカッコいいです。

BBCラジオ2
ラジオ1よりも年齢層が高めで、イギリスで最も聞かれている放送です。60年代以降のロックやポップスなどのいわゆる懐メロ中心のオンエアです。ラジオ1を聞きながら育ったイギリス人が30代になって落ち着いてきたら聞くチャンネル（?）、といった所でしょうか。日本人が聞いても、ちょっと懐かしいなというヒット曲がよくかかります。

BBCラジオ3
クラシック音楽を中心に、オペラ、現代音楽、ジャズ、ワールドミュージックなど、どちらかというとハイアートよりの音楽が中心です。文学や絵画などのアート・カルチャーを扱う番組もオンエアされます。ゆったりしたい夜などに聞きたいチャンネルですね。

BBCラジオ4
ニュース、ラジオドラマ、ドキュメンタリーなど総合的な番組編成です。他のチャンネルよりもトークが多いので、もっとリスニングしたいという方にはぴったりです。

BBCラジオ5・ライヴ 
ニュースやトーク番組のほか、スポーツ中継が売りのチャンネルです。サッカー、ラグビー、ゴルフ、競馬、F1などイギリス国民が熱狂するスポーツが充実しています。サッカーワールドカップやオリンピックも放送します。


ストリーミングなどデジタル放送オンリーの局を4局紹介!!

BBCラジオ1・エクストラ
ラジオ1と同様、若者向けの編成ですがブラック・ミュージックが中心です。ヒップホップ、R&B、レゲエなどの音楽が好きな方はこのチャンネルですね。

BBCラジオ4・エクストラ
ラジオ4と同様、ニュース、ラジオドラマ、ドキュメンタリーや子供向け番組が中心の放送です。子供向けラジオドラマは、英語学習者のリスニングにぴったりです。

ラジオ5ライヴ・スポーツエクストラ
スポーツ中継専門局です。ラジオ5・ライヴでフォローしきれないスポーツの中継を行なっています。英国で人気のスポーツのほか、ベースボールやアメフト、クリケットなども放送します。

BBCラジオ6ミュージック
音楽専門チャンネルですが、ラジオ1や2、またラジオ1エクストラよりも、さらに音楽ファンの琴線をくすぐる選曲をしているチャンネルです。最新のオルタナティヴ・ロック、60年代以降のロック全般、ソウル、レゲエ、ヒップホップ、エレクトロニカなどなどが中心です。新人ミュージシャンの発掘にも積極的なチャンネルです。



他にも地方局や外国語放送などのチャンネルがありますが、以上がBBCの主だったラジオ局です。ぜひお気に入りのチャンネルを見つけてヘビーリスニングしてみてください。ネイティブな英語がだんだんと耳に馴染んできますよ。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="130306bbcradiologo.png" src="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130306bbcradiologo-6385a-thumbnail2.png" width="600" height="273" onclick="location.href = 'http://blog.eigotadoku.com/upload/detail/image/130306bbcradiologo-6385a-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><h3>ネイティブな英語が耳に馴染む</h3><br />日常的に英語に親しむ方法のひとつとして、イギリスやアメリカなどの英語圏のラジオ放送を聞いてみてはいかがでしょう。ネイティブも聞くようなラジオのトークは難易度高めですが、聞き流しているだけでも英語のリズムやノリが知らず知らずのうちに耳馴染みになりますよ。家事をしている時や、ドライブの時などの「ながら聴き」のチャンネルは英語のラジオがぴったりです。<br /><br />今回は、イギリスの国営放送であるBBCのラジオチャンネルの紹介をしてみようと思います。BBCラジオは1〜6とプラスアルファの複数チャンネルがありますので、それぞれの内容を紹介したいと思います。<br /><a name="more"></a><br /><h3>ネットで簡単に海外のラジオが聴ける</h3><br />BBCの紹介の前に・・・海外ラジオの聴く方法について。現在は、海外のラジオでもインターネットですごく簡単にどこでも聞けますね。スマートフォンでも便利なラジオアプリがあったりします。オススメが世界中のラジオが聴ける「Tunein」。ブラウザでも聴けるほか、スマートフォン用のアプリも使いやすくてオススメです。<br /><br /><br /><h3>BBCラジオのメイン5局を紹介!!</h3><br /><br /><h4>BBCラジオ1</h4><br />10〜20歳代の若者がメインリスナーの、最新ヒット曲中心のチャンネルです。最新全英チャートなどいまイギリスをはじめ世界的に流行っている曲が満載です。合間のニュース番組（「News beat」）も、やたらとビートの効いた音楽をバックにテンポよく、ノリノリでカッコいいです。<br /><br /><h4>BBCラジオ2</h4><br />ラジオ1よりも年齢層が高めで、イギリスで最も聞かれている放送です。60年代以降のロックやポップスなどのいわゆる懐メロ中心のオンエアです。ラジオ1を聞きながら育ったイギリス人が30代になって落ち着いてきたら聞くチャンネル（?）、といった所でしょうか。日本人が聞いても、ちょっと懐かしいなというヒット曲がよくかかります。<br /><br /><h4>BBCラジオ3</h4><br />クラシック音楽を中心に、オペラ、現代音楽、ジャズ、ワールドミュージックなど、どちらかというとハイアートよりの音楽が中心です。文学や絵画などのアート・カルチャーを扱う番組もオンエアされます。ゆったりしたい夜などに聞きたいチャンネルですね。<br /><br /><h4>BBCラジオ4</h4><br />ニュース、ラジオドラマ、ドキュメンタリーなど総合的な番組編成です。他のチャンネルよりもトークが多いので、もっとリスニングしたいという方にはぴったりです。<br /><br /><h4>BBCラジオ5・ライヴ </h4><br />ニュースやトーク番組のほか、スポーツ中継が売りのチャンネルです。サッカー、ラグビー、ゴルフ、競馬、F1などイギリス国民が熱狂するスポーツが充実しています。サッカーワールドカップやオリンピックも放送します。<br /><br /><br /><h3>ストリーミングなどデジタル放送オンリーの局を4局紹介!!</h3><br /><br /><h4>BBCラジオ1・エクストラ</h4><br />ラジオ1と同様、若者向けの編成ですがブラック・ミュージックが中心です。ヒップホップ、R&B、レゲエなどの音楽が好きな方はこのチャンネルですね。<br /><br /><h4>BBCラジオ4・エクストラ</h4><br />ラジオ4と同様、ニュース、ラジオドラマ、ドキュメンタリーや子供向け番組が中心の放送です。子供向けラジオドラマは、英語学習者のリスニングにぴったりです。<br /><br /><h4>ラジオ5ライヴ・スポーツエクストラ</h4><br />スポーツ中継専門局です。ラジオ5・ライヴでフォローしきれないスポーツの中継を行なっています。英国で人気のスポーツのほか、ベースボールやアメフト、クリケットなども放送します。<br /><br /><h4>BBCラジオ6ミュージック</h4><br />音楽専門チャンネルですが、ラジオ1や2、またラジオ1エクストラよりも、さらに音楽ファンの琴線をくすぐる選曲をしているチャンネルです。最新のオルタナティヴ・ロック、60年代以降のロック全般、ソウル、レゲエ、ヒップホップ、エレクトロニカなどなどが中心です。新人ミュージシャンの発掘にも積極的なチャンネルです。<br /><br /><br /><br />他にも地方局や外国語放送などのチャンネルがありますが、以上がBBCの主だったラジオ局です。ぜひお気に入りのチャンネルを見つけてヘビーリスニングしてみてください。ネイティブな英語がだんだんと耳に馴染んできますよ。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語ラジオ</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/343117156</guid>
            <enclosure url="https://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/130306bbcradiologo-6385a.png" length="99603" type="image/png" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/342542430.html</link>
      <title>定番「DUO3.0」なら1時間で2600単語・熟語を復習可!!：英語教材なび003</title>
      <pubDate>Tue, 05 Mar 2013 14:59:18 +0900</pubDate>
            <description>知名度抜群の定番参考書今回の英語教材なびも、確かな評価を永きに渡って得つづけている超定番の教材を紹介します。たくさんの英語教材のなかで、知名度でいえば確実にTOP5には入るのではないでしょうか？今回紹介するのは鈴木陽一「DUO3.0」（アイシーピー）です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900790052/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5159GS1DE1L.jpg" alt="DUO 3.0" /></a>

知名度抜群の定番参考書
今回の英語教材なびも、確かな評価を永きに渡って得つづけている超定番の教材を紹介します。たくさんの英語教材のなかで、知名度でいえば確実にTOP5には入るのではないでしょうか？今回紹介するのは鈴木陽一「DUO3.0」（アイシーピー）です。
<a></a>
初代から3.0まで20年近い歴史
大きめの本屋さんに行って、英語参考書の棚にこの本を置いていないなんてことは、まあそうそうないと思います。それぐらい定番本。初代DUOは1994年が初版です。現在も定番本として売れ続けている誰もが認める良書と言ってよいでしょう（もちろん個人によっては、DUOは合わない!!というケースもあるかもしれません。高評価の定番本は得てしてアンチ派の声も目立つものですね）。


DUO3.0の基本構成
「DUO3.0」には、重要単語1600と熟語1000が560本の基本例文に凝縮されています。例文560本に重複なく重要単語と熟語を詰め込んだという点がまずいちばんの売りです。560の例文をしっかり覚えれば、計2600もの単語熟語がマスターできてしまいます。この学習効率のよさがDUO3.0の最大の特徴です。

ひとつの基本例文に対しては、重要単語・熟語が5つ程度使われており、それぞれの意味やニュアンスなどが簡潔に解説されています。例文はネイティブが読んでも違和感がないように高い精度で作りこまれています。

また、10個程度の例文で構成されるひとつのセクションごとにちょっとしたストーリー性が見えるように構成されており、記憶にも残りやすいつくりだと思います。

DUO3.0での学び方
DUO3.0には全45セクションありますので、一日1セクションを新規で学んでいっても1ヶ月強でひと通り学べます。その後、こまめに復習を行なっていきますが、例文の簡潔さ、セクションごとの分量など、計画的にテンポよく学習計画を進めやすい教材だと思います。

とにかく、例文を暗記してしまうぐらいの勢いで復習を重ねましょう。なんといっても560本の例文で、重要単語1600と熟語1000が詰め込まれているので暗記して損ではありません。

復習CDがあれば1時間ほどで復習できる!!
復習に最適なのは、別売りのCD教材です。CD教材には基礎用と復習用がありますが、どちらかを買うとすれば復習用がオススメです。1時間程度の時間でDUO3.0の例文560本をネイティブの先生が喋ってくれます。

何度か本のほうで復習を繰り返しておおかた記憶に残ってきたら、今度はCDでチェックしてみましょう。本で復習していると覚えている単語も、耳で聞くとパッと意味がとれないものが多かったりします。そうした単語を書きだして復習する方法がおすすめです。

余談
最後に余談ですが、書籍の改訂版の出版を「2.0⇒3.0」と、PCソフトやウェブアプリケーションのようなバージョン表記で表すのが珍しいです。DUOというパッケージへの自信と、末永く育てていこうという著者や出版社の思いがあったんだろうなと、勝手に妄想していますが・・・3.0を学習し終えても、4.0が出たら思わず買ってしまいそう＾＾。他の参考書にはない愛着を覚えます。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900790052/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5159GS1DE1L.jpg" alt="DUO 3.0" /></a><br /><br /><h3>知名度抜群の定番参考書</h3><br />今回の英語教材なびも、確かな評価を永きに渡って得つづけている超定番の教材を紹介します。たくさんの英語教材のなかで、知名度でいえば確実にTOP5には入るのではないでしょうか？今回紹介するのは鈴木陽一「DUO3.0」（アイシーピー）です。<br /><a name="more"></a><br /><h3>初代から3.0まで20年近い歴史</h3><br />大きめの本屋さんに行って、英語参考書の棚にこの本を置いていないなんてことは、まあそうそうないと思います。それぐらい定番本。初代DUOは1994年が初版です。現在も定番本として売れ続けている誰もが認める良書と言ってよいでしょう（もちろん個人によっては、DUOは合わない!!というケースもあるかもしれません。高評価の定番本は得てしてアンチ派の声も目立つものですね）。<br /><br /><br /><h3>DUO3.0の基本構成</h3><br />「DUO3.0」には、重要単語1600と熟語1000が560本の基本例文に凝縮されています。例文560本に重複なく重要単語と熟語を詰め込んだという点がまずいちばんの売りです。560の例文をしっかり覚えれば、計2600もの単語熟語がマスターできてしまいます。この学習効率のよさがDUO3.0の最大の特徴です。<br /><br />ひとつの基本例文に対しては、重要単語・熟語が5つ程度使われており、それぞれの意味やニュアンスなどが簡潔に解説されています。例文はネイティブが読んでも違和感がないように高い精度で作りこまれています。<br /><br />また、10個程度の例文で構成されるひとつのセクションごとにちょっとしたストーリー性が見えるように構成されており、記憶にも残りやすいつくりだと思います。<br /><br /><h3>DUO3.0での学び方</h3><br />DUO3.0には全45セクションありますので、一日1セクションを新規で学んでいっても1ヶ月強でひと通り学べます。その後、こまめに復習を行なっていきますが、例文の簡潔さ、セクションごとの分量など、計画的にテンポよく学習計画を進めやすい教材だと思います。<br /><br />とにかく、例文を暗記してしまうぐらいの勢いで復習を重ねましょう。なんといっても560本の例文で、重要単語1600と熟語1000が詰め込まれているので暗記して損ではありません。<br /><br /><h3>復習CDがあれば1時間ほどで復習できる!!</h3><br />復習に最適なのは、別売りのCD教材です。CD教材には基礎用と復習用がありますが、どちらかを買うとすれば復習用がオススメです。1時間程度の時間でDUO3.0の例文560本をネイティブの先生が喋ってくれます。<br /><br />何度か本のほうで復習を繰り返しておおかた記憶に残ってきたら、今度はCDでチェックしてみましょう。本で復習していると覚えている単語も、耳で聞くとパッと意味がとれないものが多かったりします。そうした単語を書きだして復習する方法がおすすめです。<br /><br /><h3>余談</h3><br />最後に余談ですが、書籍の改訂版の出版を「2.0⇒3.0」と、PCソフトやウェブアプリケーションのようなバージョン表記で表すのが珍しいです。DUOというパッケージへの自信と、末永く育てていこうという著者や出版社の思いがあったんだろうなと、勝手に妄想していますが・・・3.0を学習し終えても、4.0が出たら思わず買ってしまいそう＾＾。他の参考書にはない愛着を覚えます。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語参考書</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/342542430</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/334825049.html</link>
      <title>すべてが詰まったまさに「ALL IN ONE」の定番英語参考書：英語教材なび002</title>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 17:26:15 +0900</pubDate>
            <description>「ALL IN ONE」なら間違いない!!数々ある英語教材ですが、まずはやはり評価の定まった定番教材が安心です。効果があるかどうか分からない教材で時間を無駄にしてしまいたくない!!と思います。話題の教材を試してみることはあるにしても、やっぱり芯に定番教材を据えていると安心。今日はその中でも、定番中の定番である英語参考書の高山英二「ALL IN ONE」（Linkage Club）を紹介します。本屋さんで英語教材の棚を眺めていると、今でも必ずといっていいほど表紙がバンッと見える..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/ALL-IN-ONE-%E9%AB%98%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E5%A3%AB/dp/4947747161%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dcannontdk-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4947747161" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JsP4MgXSL.jpg" border="0" alt="ALL IN ONE [&#x5358;&#x884C;&#x672C;] / &#x9AD8;&#x5C71; &#x82F1;&#x58EB; (&#x8457;); Linkage Club (&#x520A;)" /></a>

「ALL IN ONE」なら間違いない!!
数々ある英語教材ですが、まずはやはり評価の定まった定番教材が安心です。効果があるかどうか分からない教材で時間を無駄にしてしまいたくない!!と思います。話題の教材を試してみることはあるにしても、やっぱり芯に定番教材を据えていると安心。今日はその中でも、定番中の定番である英語参考書の高山英二「ALL IN ONE」（Linkage Club）を紹介します。

本屋さんで英語教材の棚を眺めていると、今でも必ずといっていいほど表紙がバンッと見えるように平積みされている「ALL IN ONE」。すごくシンプルなデザインのブラウン色の表紙が目印です。初版は1999年に出版された本ですが、今も平積みということは時代の流れに耐えて生き残っている良書の証です。
<a></a>
「ALL IN ONE」の基本構成
「ALL IN ONE」は、この1冊で語彙力、文法力、読解力、速読力、リスニング力、ライティング力、スピーキング力の強化を図れるようにと構成されています。まさに書名である「ALL IN ONE」を目指して作られた本です。著者の心意気に敬服です＾＾。

本書には419の例文が用意されています。各例文ごとにtranslation（訳文）、Words（単語）、Phrases＆Patterns（フレーズとパターン）、Grammer＆Usage（文法と活用）が置かれています。説明もわかり易く、バランスのとれた解説です。

スラッシュリーディングは多読読者にも最適
本書の特徴のひとつは訳文にあります。通常の日本語の語順で訳された訳文とともに、英語の語順に準じてスラッシュ区切りで書かれた訳文が掲載されています。これは通訳の訓練でも用いられる「スラッシュ・リーディング」という手法です。英語の語順のまま意味をとっていく方法で、英語を前から読み進めていく流れのままに英文を理解する訓練となります。

このブログは、多読に取り組まれている読者の方が特に多いのですが、そうした皆さんにはとても最適な書籍です。多読と並行して取り組まれたり、多読を行う前に基本的な文法などを知っておくためにはうってつけの参考書が「ALL IN ONE」です。

破格の付属CDでさらに学習が深まる
また付属のCDには、ネイティブによる音声と、なんとPCソフト（Windows用）も付属。PCソフトでは本書に掲載の例文で、ディクテーション（書き取り）やシャドーイング（例文の音声を真似しながら声に出してしゃべる訓練）を効率的に実践できるようになっています。お値段から考えると破格のコストパフォーマンスです。

対応レベル&難しければ弟分も…
ちなみに「ALL IN ONE」はTOEICで言えば700〜800点くらいを取得するために必要な力が身につくようにできています。そこまでは必要ないという方や、もう少し簡単なところからスタートしたいという方には、「ALL IN ONE Re-start」という本も出版されています。こちらは「ALL IN ONE」よりもやさしいレベルの本です。社会人となって英語を学び直したい!!というような方に強くおすすめできる書籍です。

至れり尽くせり!!英語学習者なら一度は手にとって!!
さらにこの「ALL IN ONE」シリーズは、公式サイトで学習Q&Aなど、本書で学習される方に有用な情報が満載です。まさに至れり尽くせり。本当に著者や出版社の、よい英語教材を作るのだ!!という心意気に満ちあふれています（感謝感謝）。ぜひ、英語を学びたいと思っているすべての人に手にとってもらいたい教材です。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/ALL-IN-ONE-%E9%AB%98%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E5%A3%AB/dp/4947747161%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dcannontdk-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4947747161" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JsP4MgXSL.jpg" border="0" alt="ALL IN ONE [単行本] / 高山 英士 (著); Linkage Club (刊)" title="ALL IN ONE [単行本] / 高山 英士 (著); Linkage Club (刊)" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4947747161/seen.js"></script></a><br /><br /><h3>「ALL IN ONE」なら間違いない!!</h3><br />数々ある英語教材ですが、まずはやはり評価の定まった定番教材が安心です。効果があるかどうか分からない教材で時間を無駄にしてしまいたくない!!と思います。話題の教材を試してみることはあるにしても、やっぱり芯に定番教材を据えていると安心。今日はその中でも、定番中の定番である英語参考書の高山英二「ALL IN ONE」（Linkage Club）を紹介します。<br /><br />本屋さんで英語教材の棚を眺めていると、今でも必ずといっていいほど表紙がバンッと見えるように平積みされている「ALL IN ONE」。すごくシンプルなデザインのブラウン色の表紙が目印です。初版は1999年に出版された本ですが、今も平積みということは時代の流れに耐えて生き残っている良書の証です。<br /><a name="more"></a><br /><h3>「ALL IN ONE」の基本構成</h3><br />「ALL IN ONE」は、この1冊で語彙力、文法力、読解力、速読力、リスニング力、ライティング力、スピーキング力の強化を図れるようにと構成されています。まさに書名である「ALL IN ONE」を目指して作られた本です。著者の心意気に敬服です＾＾。<br /><br />本書には419の例文が用意されています。各例文ごとにtranslation（訳文）、Words（単語）、Phrases＆Patterns（フレーズとパターン）、Grammer＆Usage（文法と活用）が置かれています。説明もわかり易く、バランスのとれた解説です。<br /><br /><h3>スラッシュリーディングは多読読者にも最適</h3><br />本書の特徴のひとつは訳文にあります。通常の日本語の語順で訳された訳文とともに、英語の語順に準じてスラッシュ区切りで書かれた訳文が掲載されています。これは通訳の訓練でも用いられる「スラッシュ・リーディング」という手法です。英語の語順のまま意味をとっていく方法で、英語を前から読み進めていく流れのままに英文を理解する訓練となります。<br /><br />このブログは、多読に取り組まれている読者の方が特に多いのですが、そうした皆さんにはとても最適な書籍です。多読と並行して取り組まれたり、多読を行う前に基本的な文法などを知っておくためにはうってつけの参考書が「ALL IN ONE」です。<br /><br /><h3>破格の付属CDでさらに学習が深まる</h3><br />また付属のCDには、ネイティブによる音声と、なんとPCソフト（Windows用）も付属。PCソフトでは本書に掲載の例文で、ディクテーション（書き取り）やシャドーイング（例文の音声を真似しながら声に出してしゃべる訓練）を効率的に実践できるようになっています。お値段から考えると破格のコストパフォーマンスです。<br /><br /><h3>対応レベル&難しければ弟分も…</h3><br />ちなみに「ALL IN ONE」はTOEICで言えば700〜800点くらいを取得するために必要な力が身につくようにできています。そこまでは必要ないという方や、もう少し簡単なところからスタートしたいという方には、「ALL IN ONE Re-start」という本も出版されています。こちらは「ALL IN ONE」よりもやさしいレベルの本です。社会人となって英語を学び直したい!!というような方に強くおすすめできる書籍です。<br /><br /><h3>至れり尽くせり!!英語学習者なら一度は手にとって!!</h3><br />さらにこの「ALL IN ONE」シリーズは、公式サイトで学習Q&Aなど、本書で学習される方に有用な情報が満載です。まさに至れり尽くせり。本当に著者や出版社の、よい英語教材を作るのだ!!という心意気に満ちあふれています（感謝感謝）。ぜひ、英語を学びたいと思っているすべての人に手にとってもらいたい教材です。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語参考書</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/334825049</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/332015741.html</link>
      <title>超定番!!英語リスニング教材のESL podcast：英語教材なび001</title>
      <pubDate>Tue, 26 Feb 2013 17:38:29 +0900</pubDate>
            <description>英語教材を少しづつレビュー英語のいろんな教材を少しづつ紹介していくコーナーを始めます。自分自身で使ってみてレビューしながら、新しい教材も見つけていきたいですね。今回は、私もヘビーリスナーとして活用しているポッドキャストプログラム「ESL podcast」を紹介します。定番の英語リスニング教材ESL podcast今回紹介するESL podcastは、すでにとても有名なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。ESLとはEnglish as a Second Language（..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/eslpod.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="eslpod.jpg" src="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/eslpod-thumbnail2.jpg" width="320" height="320"></a>

英語教材を少しづつレビュー
英語のいろんな教材を少しづつ紹介していくコーナーを始めます。自分自身で使ってみてレビューしながら、新しい教材も見つけていきたいですね。今回は、私もヘビーリスナーとして活用しているポッドキャストプログラム「ESL podcast」を紹介します。

定番の英語リスニング教材ESL podcast
今回紹介するESL podcastは、すでにとても有名なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。ESLとはEnglish as a Second Language（第二言語としての英語）という意味で、英語を母語としない方が英語を学習するためのポッドキャストプログラムとなっています。英語教育の専門家が作成しているプログラムなので、内容も確かです。
<a></a>
ESL podcastのプログラム内容とは？
毎回、ひとつのテーマに関するネイティブの会話がゆっくりめにプレイされて、その後に会話に出てきたフレーズのひとつひとつを丁寧に解説してくれます。解説ももちろん英語ですが、シンプルな英語で解説してくれます。最後にナチュラルスピードの会話がプレイされて終了です。だいたい1プログラムが20分ぐらい。ちょっとしたスキマの時間や、通勤時間などに聞くのに最適なボリュームです。

ちなみに上記が通常プログラム。通常のプログラムは週に2本配信されます。もう1本毎週配信されるのですが、そちらはEnglish cafeというシリーズの30分ほどのプログラムです。こちらはひとつのテーマに関しての、パーソナリティによるトークが中心です。

ESL podcastでの学習の仕方
有料会員になると、ラーニングガイドのダウンロードなどより学習を深めることができます。ですが、最初は番組を聞くだけでも十分楽しめ、学習になると思います。公式サイトから、ストリーミングかダウンロードをして聞くことができます。もちろんポッドキャストのアプリケーションで購読すると更新プログラムが通知されるのでとても快適です。

私はお昼休みにご飯を食べ終わったあと、コーヒーでも飲みながら聞くということを習慣として続けています。聞き流しているだけでも楽しいですし、使えそうなフレーズなどをメモしながら聞くのも効果的ですよ。またパーソナリティのDr. Jeff McQuillanの声や発音もクリアで聞きやすいので、継続できていると思います。ぜひ一度聞いてみてください!!

#公式サイト
<a href="http://www.eslpod.com/" target="_blank">http://www.eslpod.com/</a>


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/eslpod.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="eslpod.jpg" src="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/eslpod-thumbnail2.jpg" width="320" height="320" onclick="location.href = 'http://blog.eigotadoku.com/upload/detail/image/eslpod-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3>英語教材を少しづつレビュー</h3><br />英語のいろんな教材を少しづつ紹介していくコーナーを始めます。自分自身で使ってみてレビューしながら、新しい教材も見つけていきたいですね。今回は、私もヘビーリスナーとして活用しているポッドキャストプログラム「ESL podcast」を紹介します。<br /><br /><h3>定番の英語リスニング教材ESL podcast</h3><br />今回紹介するESL podcastは、すでにとても有名なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。ESLとはEnglish as a Second Language（第二言語としての英語）という意味で、英語を母語としない方が英語を学習するためのポッドキャストプログラムとなっています。英語教育の専門家が作成しているプログラムなので、内容も確かです。<br /><a name="more"></a><br /><h3>ESL podcastのプログラム内容とは？</h3><br />毎回、ひとつのテーマに関するネイティブの会話がゆっくりめにプレイされて、その後に会話に出てきたフレーズのひとつひとつを丁寧に解説してくれます。解説ももちろん英語ですが、シンプルな英語で解説してくれます。最後にナチュラルスピードの会話がプレイされて終了です。だいたい1プログラムが20分ぐらい。ちょっとしたスキマの時間や、通勤時間などに聞くのに最適なボリュームです。<br /><br />ちなみに上記が通常プログラム。通常のプログラムは週に2本配信されます。もう1本毎週配信されるのですが、そちらはEnglish cafeというシリーズの30分ほどのプログラムです。こちらはひとつのテーマに関しての、パーソナリティによるトークが中心です。<br /><br /><h3>ESL podcastでの学習の仕方</h3><br />有料会員になると、ラーニングガイドのダウンロードなどより学習を深めることができます。ですが、最初は番組を聞くだけでも十分楽しめ、学習になると思います。公式サイトから、ストリーミングかダウンロードをして聞くことができます。もちろんポッドキャストのアプリケーションで購読すると更新プログラムが通知されるのでとても快適です。<br /><br />私はお昼休みにご飯を食べ終わったあと、コーヒーでも飲みながら聞くということを習慣として続けています。聞き流しているだけでも楽しいですし、使えそうなフレーズなどをメモしながら聞くのも効果的ですよ。またパーソナリティのDr. Jeff McQuillanの声や発音もクリアで聞きやすいので、継続できていると思います。ぜひ一度聞いてみてください!!<br /><br />#公式サイト<br /><a href="http://www.eslpod.com/" target="_blank">http://www.eslpod.com/</a><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語ポッドキャスト</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/332015741</guid>
            <enclosure url="https://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/eslpod.jpg" length="30456" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/eslpod.jpg" length="30456" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/324400501.html</link>
      <title>聞こえている音が全然違う!?様々な国の人と一緒に英会話を学ぶと気付くこと</title>
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2013 20:37:21 +0900</pubDate>
            <description>Kaplan International College Bath / Kaplan International Colleges言語圏によって聞こえている音は違う私は、少ない経験ですが、約3ヶ月ほどロンドンの英会話学校でいろんな国の人達に混ざって英会話のレッスンをした経験があります。その学校は、カランメソッドを使っている学校で、ひたすら英会話の一問一答のトレーニングを（千本ノックのように）行う学校でした。そこでたくさんの国の人、例えばイタリア、スペイン、ポルトガル、ポーラン..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/kaplaninternational/3662266379/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3409/3662266379_3d2b02da01.jpg" alt="Kaplan International College Bath" /></a>Kaplan International College Bath / Kaplan International Colleges

言語圏によって聞こえている音は違う
私は、少ない経験ですが、約3ヶ月ほどロンドンの英会話学校でいろんな国の人達に混ざって英会話のレッスンをした経験があります。その学校は、カランメソッドを使っている学校で、ひたすら英会話の一問一答のトレーニングを（千本ノックのように）行う学校でした。

そこでたくさんの国の人、例えばイタリア、スペイン、ポルトガル、ポーランド、コロンビア、ブラジル、韓国などなどの仲間と一緒にレッスンを受けていました。その中で、とてもおもしろいなと思ったことがあります。各々の国（言語圏）によって、聞こえている音がまるで違う、ということです。<a></a>
母語で使う音で脳の回路はできあがる
先日の「<a href="http://blog.eigotadoku.com/article/319110408.html">カランメソッド体験記</a>」の記事内でも触れましたが、日本人は英語で使われているある特有の音をうまく聞き取ることが難しい事はよく知られた話です。例えば、LとRの違いや、fやthにおける空気が擦れるような音を聞き取ることは多くの日本人にとっては難しいです。理由としては単純で、いつも使っている日本語ではほとんど使われることのない音なので、その音を認識するための脳回路がないためです。

で、実はこれはなにも日本人だけに限ったことではなく、スペイン語を母語として話す人には英語のある特定の音が聞き取りにくいし、韓国語の人はまた別の特定の音が聞き取りにくい、ポーランド語の人はまた・・・というような事があたりまえのようにあるわけです（言語によって程度に差はあると思いますが）。

そして聞き取りが難しい音というのは、やはり自分で発音するのも難しくて、それがそれぞれの訛りのようにして出てくるわけです。例えば、韓国人の男性は「it's」の発音が「イッチュ」となってしまって、先生の指摘が入るのですが、なかなかすぐには治りません。あぁ、韓国の人には、あの音が聞こえづらいんだなあ・・と思ったり。


小さな発見がモチベーションになる
思うように英語を聞き取れない、発音できないという事に多くの日本人は悩むと思いますが、そうした時にこういう事を発見すると、ひとり煩悶（笑）してしまう事なく、少し冷静に客観的に事態を捉えることができると思いませんか？

なかなか日本国内で日本人だけの環境で英語のレッスンをしていると気づきにくい事なのですが、こんなちょっとした発見が外国語を学ぶことへの興味だったり、レッスンへのモチベーションになったりすると思ったので、紹介させていただきました。 


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="position:relative;height:260px;width:500px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/kaplaninternational/3662266379/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3409/3662266379_3d2b02da01.jpg" alt="Kaplan International College Bath" style="position:absolute;clip:rect(42px 501px 302px 1px);margin:-42px 0 0 -1px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Kaplan International College Bath / Kaplan International Colleges</span></div><br /><br /><h3>言語圏によって聞こえている音は違う</h3><br />私は、少ない経験ですが、約3ヶ月ほどロンドンの英会話学校でいろんな国の人達に混ざって英会話のレッスンをした経験があります。その学校は、カランメソッドを使っている学校で、ひたすら英会話の一問一答のトレーニングを（千本ノックのように）行う学校でした。<br /><br />そこでたくさんの国の人、例えばイタリア、スペイン、ポルトガル、ポーランド、コロンビア、ブラジル、韓国などなどの仲間と一緒にレッスンを受けていました。その中で、とてもおもしろいなと思ったことがあります。各々の国（言語圏）によって、聞こえている音がまるで違う、ということです。<a name="more"></a><br /><h3>母語で使う音で脳の回路はできあがる</h3><br />先日の「<a href="http://blog.eigotadoku.com/article/319110408.html">カランメソッド体験記</a>」の記事内でも触れましたが、日本人は英語で使われているある特有の音をうまく聞き取ることが難しい事はよく知られた話です。例えば、LとRの違いや、fやthにおける空気が擦れるような音を聞き取ることは多くの日本人にとっては難しいです。理由としては単純で、いつも使っている日本語ではほとんど使われることのない音なので、その音を認識するための脳回路がないためです。<br /><br />で、実はこれはなにも日本人だけに限ったことではなく、スペイン語を母語として話す人には英語のある特定の音が聞き取りにくいし、韓国語の人はまた別の特定の音が聞き取りにくい、ポーランド語の人はまた・・・というような事があたりまえのようにあるわけです（言語によって程度に差はあると思いますが）。<br /><br />そして聞き取りが難しい音というのは、やはり自分で発音するのも難しくて、それがそれぞれの訛りのようにして出てくるわけです。例えば、韓国人の男性は「it's」の発音が「イッチュ」となってしまって、先生の指摘が入るのですが、なかなかすぐには治りません。あぁ、韓国の人には、あの音が聞こえづらいんだなあ・・と思ったり。<br /><br /><br /><h3>小さな発見がモチベーションになる</h3><br />思うように英語を聞き取れない、発音できないという事に多くの日本人は悩むと思いますが、そうした時にこういう事を発見すると、ひとり煩悶（笑）してしまう事なく、少し冷静に客観的に事態を捉えることができると思いませんか？<br /><br />なかなか日本国内で日本人だけの環境で英語のレッスンをしていると気づきにくい事なのですが、こんなちょっとした発見が外国語を学ぶことへの興味だったり、レッスンへのモチベーションになったりすると思ったので、紹介させていただきました。 <br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語耳・英語脳</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/324400501</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/323602462.html</link>
      <title>おすすめのLR（多読本）を紹介～英語多読のキホン（7）</title>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2013 18:00:45 +0900</pubDate>
            <description>Oxford Reading Tree My Phonics KitLR（LeveledReaders）をたくさん読もう英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、GradedReaders（GR）と並んで多読用の洋書として最適なLR（LeveledReaders）の代表的なシリーズを紹介します。LRとは、イギリスやアメリカの英語を母語とする子供向けの本です（対してGRは英語を外国語として学習する人向けの本..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198488009/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517Ro-jYzfL.jpg" alt="Oxford Reading Tree My Phonics Kit" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198488009/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank">Oxford Reading Tree My Phonics Kit</a>

LR（LeveledReaders）をたくさん読もう
英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、GradedReaders（GR）と並んで多読用の洋書として最適なLR（LeveledReaders）の代表的なシリーズを紹介します。

LRとは、イギリスやアメリカの英語を母語とする子供向けの本です（対してGRは英語を外国語として学習する人向けの本です）。LRは主に学校などで副読本として利用され、小さな子どもたちが言葉を覚えたり、物語を読むことの楽しさを知るための本です。平易な英語で、イラストも豊富で分かりやすい本なので、多読用の本としても最適です。特に子供さんで多読に取り組まれる場合や、英語に苦手意識がある方には最適です。
<a></a>
代表的なLR4選
ここでは代表的な4シリーズを紹介します。他にもたくさんのLRが出版されていますが、基本的にはここで紹介する4シリーズから入門すればよいと思います。本屋さんなどでも置いているところが多く購入がしやすく、日本でも多くの多読読者に利用されているシリーズです。

・オックスフォード・リーディングツリー（Oxford Reading Tree）
・ロングマン・リテラシーランド（Longman Literacy Land）
・ロングマン・インフォトレイル（Longman Info Trail
・アイ・キャンリード・ブックス（I Can Read Books）

オックスフォード・リーディングツリー（Oxford Reading Tree）って？
最も有名で、多読でも利用されていることが多いLRがオックスフォード・リーディングツリー（Oxford Reading Tree）です。元来は、イギリスの子供たちのために作られた教科書の副読本です。かわいらしい絵柄で、一話読み切りのストーリーで子供から大人まで楽しめると思います。シリーズを通して同じ主人公を取り巻く様々なストーリーが展開するので、連載もののようにレベルをあげて読み進む楽しみがあります。全10段階のレベル分けがなされており、じょじょにレベルアップしていくことができます。


ロングマン・リテラシーランド（Longman Literacy Land）って？
こちらもイギリスで使われている国語教科書の副読本で、多読本としても非常に有名なLRです。ストーリー・ストリートに住む6人の小学生とその家族を主人公にして、実際の英語圏でしゃべられている生きた英語が満載です。こちらもオックスフォード・リーディングツリーと同じく、シリーズを通して同じ主人公を取り巻くお話がつづくので、主人公達の成長も楽しみながらどんどんレベルアップしていくことができます。全12レベルもの細かいレベル分けがなされており、最適なレベルの本を選ぶことができます。
 
ロングマン・インフォトレイル（Longman Info Trail）って？
ロングマン・インフォトレイル（Longman Info Trail）の特徴はなんといってもノンフィクション作品に特化している点です。歴史、地理、科学の3分野で、子供から大人までが興味を惹かれるトピックをテーマにすえています。物語本ばかりでは飽きてしまうといった時にこのシリーズのノンフィクションは最適です。すべてCD付きでアメリカ英語とイギリス英語の両方が録音されています。レベル分けは6段階です。

アイ・キャンリード・ブックス（I Can Read! Books）って？
最近人気のアイ・キャンリード・ブックス（I Can Read! Books）は、イラストの絵柄が大人が見てもおしゃれでかわいいものが多くそういう点でも特に人気の高いLRです。物語もほのぼのと楽しめるものが多く、楽しく読み進めることができます。レベル分けは5段階になっています。

---

いかがでしたでしょうか。おすすめのLRを4シリーズ紹介させていただきました。どれも代表的なシリーズですので探しやすいと思います。子供さんの多読にはもちろん、LRは大人でも楽しめるものもたくさんあります。ぜひ、楽しく読み進められるLRを見つけてみてください。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198488009/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517Ro-jYzfL.jpg" alt="Oxford Reading Tree My Phonics Kit" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198488009/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank">Oxford Reading Tree My Phonics Kit</a><br /><br /><h3>LR（LeveledReaders）をたくさん読もう</h3><br />英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、GradedReaders（GR）と並んで多読用の洋書として最適なLR（LeveledReaders）の代表的なシリーズを紹介します。<br /><br />LRとは、イギリスやアメリカの英語を母語とする子供向けの本です（対してGRは英語を外国語として学習する人向けの本です）。LRは主に学校などで副読本として利用され、小さな子どもたちが言葉を覚えたり、物語を読むことの楽しさを知るための本です。平易な英語で、イラストも豊富で分かりやすい本なので、多読用の本としても最適です。特に子供さんで多読に取り組まれる場合や、英語に苦手意識がある方には最適です。<br /><a name="more"></a><br /><h3>代表的なLR4選</h3><br />ここでは代表的な4シリーズを紹介します。他にもたくさんのLRが出版されていますが、基本的にはここで紹介する4シリーズから入門すればよいと思います。本屋さんなどでも置いているところが多く購入がしやすく、日本でも多くの多読読者に利用されているシリーズです。<br /><br />・オックスフォード・リーディングツリー（Oxford Reading Tree）<br />・ロングマン・リテラシーランド（Longman Literacy Land）<br />・ロングマン・インフォトレイル（Longman Info Trail<br />・アイ・キャンリード・ブックス（I Can Read Books）<br /><br /><h3>オックスフォード・リーディングツリー（Oxford Reading Tree）って？</h3><br />最も有名で、多読でも利用されていることが多いLRがオックスフォード・リーディングツリー（Oxford Reading Tree）です。元来は、イギリスの子供たちのために作られた教科書の副読本です。かわいらしい絵柄で、一話読み切りのストーリーで子供から大人まで楽しめると思います。シリーズを通して同じ主人公を取り巻く様々なストーリーが展開するので、連載もののようにレベルをあげて読み進む楽しみがあります。全10段階のレベル分けがなされており、じょじょにレベルアップしていくことができます。<br /><br /><br /><h3>ロングマン・リテラシーランド（Longman Literacy Land）って？</h3><br />こちらもイギリスで使われている国語教科書の副読本で、多読本としても非常に有名なLRです。ストーリー・ストリートに住む6人の小学生とその家族を主人公にして、実際の英語圏でしゃべられている生きた英語が満載です。こちらもオックスフォード・リーディングツリーと同じく、シリーズを通して同じ主人公を取り巻くお話がつづくので、主人公達の成長も楽しみながらどんどんレベルアップしていくことができます。全12レベルもの細かいレベル分けがなされており、最適なレベルの本を選ぶことができます。<br /> <br /><h3>ロングマン・インフォトレイル（Longman Info Trail）って？</h3><br />ロングマン・インフォトレイル（Longman Info Trail）の特徴はなんといってもノンフィクション作品に特化している点です。歴史、地理、科学の3分野で、子供から大人までが興味を惹かれるトピックをテーマにすえています。物語本ばかりでは飽きてしまうといった時にこのシリーズのノンフィクションは最適です。すべてCD付きでアメリカ英語とイギリス英語の両方が録音されています。レベル分けは6段階です。<br /><br /><h3>アイ・キャンリード・ブックス（I Can Read! Books）って？</h3><br />最近人気のアイ・キャンリード・ブックス（I Can Read! Books）は、イラストの絵柄が大人が見てもおしゃれでかわいいものが多くそういう点でも特に人気の高いLRです。物語もほのぼのと楽しめるものが多く、楽しく読み進めることができます。レベル分けは5段階になっています。<br /><br />---<br /><br />いかがでしたでしょうか。おすすめのLRを4シリーズ紹介させていただきました。どれも代表的なシリーズですので探しやすいと思います。子供さんの多読にはもちろん、LRは大人でも楽しめるものもたくさんあります。ぜひ、楽しく読み進められるLRを見つけてみてください。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語多読のキホン</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/323602462</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/323333300.html</link>
      <title>おすすめのGR（多読本）を紹介～英語多読のキホン（6）</title>
      <pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:47:14 +0900</pubDate>
            <description>GR（GradedReaders）をたくさん読もう英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読用の洋書として最適なGR（GradedReaders）の代表的なシリーズを紹介します。GRとは、英語を学ぶ外国人向けの本です。使用される単語や文法がレベルごとに厳密に決められており、学習者のレベルにあわせて、最適な本が選べるようになっています。誰もが知っているような文学的な名作や、映画化もされるようなベストセラ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1405855355/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3176SxgV3gL._SL160_.jpg" alt="&quot;Alice in Wonderland&quot;: Level 2 (Penguin Readers (Graded Readers))" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0194234223/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lMxpCUJeL._SL160_.jpg" alt="Girl On A Motorcycle (Oxford Bookworms Starter)" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0230716709/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fT5MIoAoL._SL160_.jpg" alt="Bridget Jones&#39;s Diary: Intermediate British English B1 (Macmillan Readers)" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002U826ZM/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41daYxHRtFL._SL160_.jpg" alt="The New Zealand File Level 2 Elementary/Lower-intermediate (Cambridge English Readers)" /></a>

GR（GradedReaders）をたくさん読もう
英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読用の洋書として最適なGR（GradedReaders）の代表的なシリーズを紹介します。

GRとは、英語を学ぶ外国人向けの本です。使用される単語や文法がレベルごとに厳密に決められており、学習者のレベルにあわせて、最適な本が選べるようになっています。誰もが知っているような文学的な名作や、映画化もされるようなベストセラー作品も充実していて、大人でも興味を惹かれて楽しく読むことができるような本が多いです。
<a></a>
代表的なGR4選
ここでは代表的な4シリーズを紹介します。他にもたくさんのGRが出版されていますが、基本的にはここで紹介する4シリーズから入門すればよいと思います。本屋さんなどでも置いているところが多く購入がしやすい点と、刊行点数も豊富でおもしろい作品が揃っている点が理由です。

・Penguin Graded Readers（ペンギン・グレイデッド・リーダーズ）
・Oxford Bookworms（オックスフォード・ ブックワームス）
・MACMILLAN READERS（マクミラン・リーダーズ）
・Cambridge English Readers（ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズ）

Penguin Graded Readers（ペンギン・グレイデッド・リーダーズ）って？
各種あるGRのなかでも最も有名なもののひとつがペンギンマークが目印のPenguin Graded Readers（ペンギン・グレイデッド・リーダーズ）です。刊行点数も非常に豊富で、たくさんの本から自分に合う本をきっと見つけられると思います。本屋さんなどに行っても、もっとも置いてある確率が高いGRではないでしょうか。人気映画が原作のものや、著名人の伝記的な作品も豊富でとっつきやすいです。easystartsからLevel6までの7段階のレベル分けがされています。

Oxford Bookworms（オックスフォード・ ブックワームス）って？
ペンギンに次いで有名なOxford Bookworms（オックスフォード・ ブックワームス）も、刊行点数が豊富で取り組みやすいGRシリーズと言えます。ペンギン同様、映画原作ものなども豊富ですし、世界的な古典の名作も多数ラインナップされています。多読初心者は上記のペンギンと、こちらのオックスフォードから入られるとスムーズだと思います。startersからLevel6までの7段階のレベル分けがされています。

MACMILLAN READERS（マクミラン・リーダーズ）って？
上記のペンギン、オクスフォードに比べるとやや知名度などは低いかもしれませんが、ここ最近、多読読者に非常に人気が高まってきているのが、MACMILLAN READERS（マクミラン・リーダーズ）です。その理由は、オリジナル作品（原作があるものではない出版社オリジナルの作品）が充実しており、内容が面白いと評判です。また映画原作や古典ものもラインナップしています。startersからLevel6までの7段階のレベル分けがされています。

Cambridge English Readers（ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズ）って？
他のシリーズが、映画原作や古典などに力を入れる一方で、Cambridge English Readers（ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズ）はオリジナル作品のみを刊行しており、独自路線と言えるでしょう。オリジナル作品のため、現代的なテーマを取り入れた作品なども多く、そういう意味では興味深く読むことができるシリーズです。startersからLevel6までの7段階のレベル分けがされています。

--

いかがでしたでしょうか。おすすめのGRを4シリーズ紹介させていただきました。代表的なものばかりなので、見つけやすいと思います。各シリーズを読み比べしてみても楽しいかもしれませんね。そんなときはYL（読みやすさレベル）を参考にして、出版社を横断して自分のレベルにあうGRを見つけてみてください。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1405855355/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3176SxgV3gL._SL160_.jpg" alt="&quot;Alice in Wonderland&quot;: Level 2 (Penguin Readers (Graded Readers))" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0194234223/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lMxpCUJeL._SL160_.jpg" alt="Girl On A Motorcycle (Oxford Bookworms Starter)" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0230716709/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fT5MIoAoL._SL160_.jpg" alt="Bridget Jones&#39;s Diary: Intermediate British English B1 (Macmillan Readers)" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002U826ZM/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41daYxHRtFL._SL160_.jpg" alt="The New Zealand File Level 2 Elementary/Lower-intermediate (Cambridge English Readers)" /></a><br /><br /><h3>GR（GradedReaders）をたくさん読もう</h3><br />英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読用の洋書として最適なGR（GradedReaders）の代表的なシリーズを紹介します。<br /><br />GRとは、英語を学ぶ外国人向けの本です。使用される単語や文法がレベルごとに厳密に決められており、学習者のレベルにあわせて、最適な本が選べるようになっています。誰もが知っているような文学的な名作や、映画化もされるようなベストセラー作品も充実していて、大人でも興味を惹かれて楽しく読むことができるような本が多いです。<br /><a name="more"></a><br /><h3>代表的なGR4選</h3><br />ここでは代表的な4シリーズを紹介します。他にもたくさんのGRが出版されていますが、基本的にはここで紹介する4シリーズから入門すればよいと思います。本屋さんなどでも置いているところが多く購入がしやすい点と、刊行点数も豊富でおもしろい作品が揃っている点が理由です。<br /><br />・Penguin Graded Readers（ペンギン・グレイデッド・リーダーズ）<br />・Oxford Bookworms（オックスフォード・ ブックワームス）<br />・MACMILLAN READERS（マクミラン・リーダーズ）<br />・Cambridge English Readers（ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズ）<br /><br /><h3>Penguin Graded Readers（ペンギン・グレイデッド・リーダーズ）って？</h3><br />各種あるGRのなかでも最も有名なもののひとつがペンギンマークが目印のPenguin Graded Readers（ペンギン・グレイデッド・リーダーズ）です。刊行点数も非常に豊富で、たくさんの本から自分に合う本をきっと見つけられると思います。本屋さんなどに行っても、もっとも置いてある確率が高いGRではないでしょうか。人気映画が原作のものや、著名人の伝記的な作品も豊富でとっつきやすいです。easystartsからLevel6までの7段階のレベル分けがされています。<br /><br /><h3>Oxford Bookworms（オックスフォード・ ブックワームス）って？</h3><br />ペンギンに次いで有名なOxford Bookworms（オックスフォード・ ブックワームス）も、刊行点数が豊富で取り組みやすいGRシリーズと言えます。ペンギン同様、映画原作ものなども豊富ですし、世界的な古典の名作も多数ラインナップされています。多読初心者は上記のペンギンと、こちらのオックスフォードから入られるとスムーズだと思います。startersからLevel6までの7段階のレベル分けがされています。<br /><br /><h3>MACMILLAN READERS（マクミラン・リーダーズ）って？</h3><br />上記のペンギン、オクスフォードに比べるとやや知名度などは低いかもしれませんが、ここ最近、多読読者に非常に人気が高まってきているのが、MACMILLAN READERS（マクミラン・リーダーズ）です。その理由は、オリジナル作品（原作があるものではない出版社オリジナルの作品）が充実しており、内容が面白いと評判です。また映画原作や古典ものもラインナップしています。startersからLevel6までの7段階のレベル分けがされています。<br /><br /><h3>Cambridge English Readers（ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズ）って？</h3><br />他のシリーズが、映画原作や古典などに力を入れる一方で、Cambridge English Readers（ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズ）はオリジナル作品のみを刊行しており、独自路線と言えるでしょう。オリジナル作品のため、現代的なテーマを取り入れた作品なども多く、そういう意味では興味深く読むことができるシリーズです。startersからLevel6までの7段階のレベル分けがされています。<br /><br />--<br /><br />いかがでしたでしょうか。おすすめのGRを4シリーズ紹介させていただきました。代表的なものばかりなので、見つけやすいと思います。各シリーズを読み比べしてみても楽しいかもしれませんね。そんなときはYL（読みやすさレベル）を参考にして、出版社を横断して自分のレベルにあうGRを見つけてみてください。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語多読のキホン</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/323333300</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/321945756.html</link>
      <title>YL（読みやすさレベル）とは？～英語多読のキホン（5）</title>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2013 10:39:17 +0900</pubDate>
            <description>Man reading book / Alan CleaverYLを参考にして読む本を選べる英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読に取り組むにあたって非常に便利な指標である「YL=読みやすさレベル」について解説します。多読を行うにあたって、どのレベルの多読本を読もうかというのは、最初に戸惑うポイントだと思います。そんな時に指標とできるのがYL（読みやすさレベル）です。YLは、英語多読の普及に尽力し..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/alancleaver/4297809244/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2753/4297809244_b7c7c9aa3d_z.jpg?zz=1" alt="Man reading book" /></a>Man reading book / Alan Cleaver

YLを参考にして読む本を選べる
英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読に取り組むにあたって非常に便利な指標である「YL=読みやすさレベル」について解説します。

多読を行うにあたって、どのレベルの多読本を読もうかというのは、最初に戸惑うポイントだと思います。そんな時に指標とできるのがYL（読みやすさレベル）です。YLは、英語多読の普及に尽力しているSSS英語多読研究会が、音頭を取って策定している指標です。
<a></a>
読者の意見をもとに読みやすさを数値化
YLは、SSS英語多読研究会を中心に、多くの教師の意見や実際に多読をされている読者の意見を総合して、英語学習者にとっての読みやすさを数値化したものです。数値は0.0～9.9で、数値が小さいほど読みやすいことを表します。

SSS英語多読研究会のサイトでは、各GradedReader（GR）とLeveledReader（LR）のたくさんの本のYLを公開しています。自分のレベルにあった多読本を見つけたら、その本のYLをチェックしてみてください。そのYLを目安にして、次に読む本を決めることができますね。

違う出版社、違うシリーズを横断して選ぶ
また、YLが特に便利な点が、各多読本を出版している出版社に関係なく、横断的な指標として策定されている点です。各GradedReader（GR）やLeveledReader（LR）には、それぞれのシリーズごとに数段階のレベル表記がされています。

同じ出版社の本だけなら、そのレベルを参考に同レベルの本を選ぶことができますが、出版社が違うとこっちの出版社のレベル1はあっちの出版社のレベル何？という疑問が出てきますね。そんな時に、YLであれば出版社関係なく、同じ指標で比較できます。違うシリーズの本でもYLを基準にして新しい本を探すことができますね。

TOEICスコアでいうとどのくらい？
最後にあくまで参考ですが、各YLがTOEICのスコアと比べるとどのくらいのスコアにあたるのか？という一覧表をご紹介します。だいたいのレベル感の参考にしてみてください。

TOEIC　　　YL～
500点　　　YL0.0-0.8～
600点　　　YL0.5-1.8～
700点　　　YL0.5-3.0～
800点　　　YL1.0-4.0～
900点　　　YL1.0-5.0
900点～　　YL1.0-6.0


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="position:relative;height:300px;width:600px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/alancleaver/4297809244/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2753/4297809244_b7c7c9aa3d_z.jpg?zz=1" alt="Man reading book" style="position:absolute;clip:rect(94px 629px 394px 29px);margin:-94px 0 0 -29px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Man reading book / Alan Cleaver</span></div><br /><br /><h3>YLを参考にして読む本を選べる</h3><br />英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読に取り組むにあたって非常に便利な指標である「YL=読みやすさレベル」について解説します。<br /><br />多読を行うにあたって、どのレベルの多読本を読もうかというのは、最初に戸惑うポイントだと思います。そんな時に指標とできるのがYL（読みやすさレベル）です。YLは、英語多読の普及に尽力しているSSS英語多読研究会が、音頭を取って策定している指標です。<br /><a name="more"></a><br /><h3>読者の意見をもとに読みやすさを数値化</h3><br />YLは、SSS英語多読研究会を中心に、多くの教師の意見や実際に多読をされている読者の意見を総合して、英語学習者にとっての読みやすさを数値化したものです。数値は0.0～9.9で、数値が小さいほど読みやすいことを表します。<br /><br />SSS英語多読研究会のサイトでは、各GradedReader（GR）とLeveledReader（LR）のたくさんの本のYLを公開しています。自分のレベルにあった多読本を見つけたら、その本のYLをチェックしてみてください。そのYLを目安にして、次に読む本を決めることができますね。<br /><br /><h3>違う出版社、違うシリーズを横断して選ぶ</h3><br />また、YLが特に便利な点が、各多読本を出版している出版社に関係なく、横断的な指標として策定されている点です。各GradedReader（GR）やLeveledReader（LR）には、それぞれのシリーズごとに数段階のレベル表記がされています。<br /><br />同じ出版社の本だけなら、そのレベルを参考に同レベルの本を選ぶことができますが、出版社が違うとこっちの出版社のレベル1はあっちの出版社のレベル何？という疑問が出てきますね。そんな時に、YLであれば出版社関係なく、同じ指標で比較できます。違うシリーズの本でもYLを基準にして新しい本を探すことができますね。<br /><br /><h3>TOEICスコアでいうとどのくらい？</h3><br />最後にあくまで参考ですが、各YLがTOEICのスコアと比べるとどのくらいのスコアにあたるのか？という一覧表をご紹介します。だいたいのレベル感の参考にしてみてください。<br /><br />TOEIC　　　YL～<br />500点　　　YL0.0-0.8～<br />600点　　　YL0.5-1.8～<br />700点　　　YL0.5-3.0～<br />800点　　　YL1.0-4.0～<br />900点　　　YL1.0-5.0<br />900点～　　YL1.0-6.0<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語多読のキホン</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/321945756</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/319671526.html</link>
      <title>辞書をひかず、分からないところは飛ばす～英語多読のキホン（4）</title>
      <pubDate>Fri, 08 Feb 2013 10:36:13 +0900</pubDate>
            <description>Reading A Book / foilman知らない単語をどうしよう？英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつである「辞書を引かず、分からないところは飛ばす」について解説しますね。多読のポイントとして、スラスラ読めるぐらいのやさしい本を選ぶ、という点があります（参照）。知らない単語が少々出てきてもよいので、話の流れがだいたい追える程度の本を選ぶのが多読のポイントです。目安として..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/foilman/6885312231/" target="_blank"><img src="http://farm8.static.flickr.com/7065/6885312231_0dcfb8d4b8_z.jpg?zz=1" alt="Reading A Book" /></a>Reading A Book / foilman

知らない単語をどうしよう？
英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつである「辞書を引かず、分からないところは飛ばす」について解説しますね。

多読のポイントとして、スラスラ読めるぐらいのやさしい本を選ぶ、という点があります（参照）。知らない単語が少々出てきてもよいので、話の流れがだいたい追える程度の本を選ぶのが多読のポイントです。目安としては知らない単語が全体の5%以下のもの（20語に1語程度）、また理解度としては8割前後までの本を選びます。
<a></a>
辞書で読書の楽しみを中断しない
いくらやさしい本とはいっても、一冊通じてすべての単語を理解しているということは、最初は少ないと思います。そんな時に、読んでいてついつい知らない単語の意味を調べたくなりますが、多読ではできれば知らない単語は知らないままにどんどん読み進めて行く方法がベターです。

知らない単語をそのままで勉強になるの？という疑問も当然出てきますよね。もちろん、知らない単語を熱心に調べて一個一個覚えていくのも勉強になると思います。でも多読という方法では、読書途中になんども辞書を開いて読書を中断するということは、読書の楽しみを半減させてしまうという考えから、あまり辞書をひくことを推奨していません。多読の肝は、勉強として取り組むのではなく、あくまで読書を楽しんで長く続けること、です。

なんとなく意味が類推できれば大丈夫
では、知らない単語に出会った際にはどうすればいいのでしょうか。それは前後の文脈から、なんとなく意味を類推するということを行います。少しむずかしい気がするかもしれません。でも、考えてみてください。日本語でも、私達はすべての単語の意味を知っていて、本を読んだり、人の話を聞いたりしているわけではありませんよね。そんなときに、意識的か無意識的かはその時々ではあるにせよ、前後の文脈からだいたいの意味を類推しながら読み聞きしていることが多いと思います。

実は、前後の文脈から類推するというのは、誰でもが持っている能力です。その能力がうまく発揮できる限界が、最初に多読本を選ぶ際のポイントとしてあげた基準です。知らない単語が全体の5%以下（20語に1語程度）であれば、十分私たちは前後の文脈から大まかな意味を類推することができるんです。おおまかにでも意味が類推できれば、本（物語）の流れを掴みながら先に読み進められますね。そんな調子で本に夢中になることが、多読の肝です。

わからなくてもOK、でもちょっとぐらいの辞書もOK
とはいえ、まったく分からない単語もたまには出てくるはずです。そんな時には、まったく分からないままでも大丈夫。少しぐらいわからない単語があっても、一冊の本で考えればまったく問題なしです。そうはいってもやっぱり気になる・・ということもあるかもしれないですね（笑）。私はそんなときは、辞書でささっと調べることもします。あんまりルールに縛られすぎて、窮屈に思うのも「楽しむ！」という観点では百害あって一利なし。それぐらいの気楽さで、読書を楽しめればよいと思います。

多読を始めた最初のころは、物語を通してけっこう重要なキーワードになる単語を分からないまま読み進めてしまい、もうなにがなんだか（汗）・・という状況に陥ったこともあります。また、物語の主人公の名前なのに、この単語はなんて意味だろう・・・と類推を巡らせていたなんてことも。。はい、あまりルールに縛られすぎるのもよくないかも、という教訓です。みなさんの参考になれば。（レベルにあわせた本の選択がばっちり決まっていれば、こういうこともなくなっていくんでしょうけどね。でもそのあたりも経験なので、最初は難しいですよね）


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="position:relative;height:300px;width:600px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/foilman/6885312231/" target="_blank"><img src="http://farm8.static.flickr.com/7065/6885312231_0dcfb8d4b8_z.jpg?zz=1" alt="Reading A Book" style="position:absolute;clip:rect(61px 625px 361px 25px);margin:-61px 0 0 -25px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Reading A Book / foilman</span></div><br /><br /><h3>知らない単語をどうしよう？</h3><br />英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつである「辞書を引かず、分からないところは飛ばす」について解説しますね。<br /><br />多読のポイントとして、スラスラ読めるぐらいのやさしい本を選ぶ、という点があります（参照）。知らない単語が少々出てきてもよいので、話の流れがだいたい追える程度の本を選ぶのが多読のポイントです。目安としては知らない単語が全体の5%以下のもの（20語に1語程度）、また理解度としては8割前後までの本を選びます。<br /><a name="more"></a><br /><h3>辞書で読書の楽しみを中断しない</h3><br />いくらやさしい本とはいっても、一冊通じてすべての単語を理解しているということは、最初は少ないと思います。そんな時に、読んでいてついつい知らない単語の意味を調べたくなりますが、多読ではできれば知らない単語は知らないままにどんどん読み進めて行く方法がベターです。<br /><br />知らない単語をそのままで勉強になるの？という疑問も当然出てきますよね。もちろん、知らない単語を熱心に調べて一個一個覚えていくのも勉強になると思います。でも多読という方法では、読書途中になんども辞書を開いて読書を中断するということは、読書の楽しみを半減させてしまうという考えから、あまり辞書をひくことを推奨していません。多読の肝は、勉強として取り組むのではなく、あくまで読書を楽しんで長く続けること、です。<br /><br /><h3>なんとなく意味が類推できれば大丈夫</h3><br />では、知らない単語に出会った際にはどうすればいいのでしょうか。それは前後の文脈から、なんとなく意味を類推するということを行います。少しむずかしい気がするかもしれません。でも、考えてみてください。日本語でも、私達はすべての単語の意味を知っていて、本を読んだり、人の話を聞いたりしているわけではありませんよね。そんなときに、意識的か無意識的かはその時々ではあるにせよ、前後の文脈からだいたいの意味を類推しながら読み聞きしていることが多いと思います。<br /><br />実は、前後の文脈から類推するというのは、誰でもが持っている能力です。その能力がうまく発揮できる限界が、最初に多読本を選ぶ際のポイントとしてあげた基準です。知らない単語が全体の5%以下（20語に1語程度）であれば、十分私たちは前後の文脈から大まかな意味を類推することができるんです。おおまかにでも意味が類推できれば、本（物語）の流れを掴みながら先に読み進められますね。そんな調子で本に夢中になることが、多読の肝です。<br /><br /><h3>わからなくてもOK、でもちょっとぐらいの辞書もOK</h3><br />とはいえ、まったく分からない単語もたまには出てくるはずです。そんな時には、まったく分からないままでも大丈夫。少しぐらいわからない単語があっても、一冊の本で考えればまったく問題なしです。そうはいってもやっぱり気になる・・ということもあるかもしれないですね（笑）。私はそんなときは、辞書でささっと調べることもします。あんまりルールに縛られすぎて、窮屈に思うのも「楽しむ！」という観点では百害あって一利なし。それぐらいの気楽さで、読書を楽しめればよいと思います。<br /><br />多読を始めた最初のころは、物語を通してけっこう重要なキーワードになる単語を分からないまま読み進めてしまい、もうなにがなんだか（汗）・・という状況に陥ったこともあります。また、物語の主人公の名前なのに、この単語はなんて意味だろう・・・と類推を巡らせていたなんてことも。。はい、あまりルールに縛られすぎるのもよくないかも、という教訓です。みなさんの参考になれば。（レベルにあわせた本の選択がばっちり決まっていれば、こういうこともなくなっていくんでしょうけどね。でもそのあたりも経験なので、最初は難しいですよね）<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語多読のキホン</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/319671526</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/319464244.html</link>
      <title>英語耳の衝撃</title>
      <pubDate>Thu, 07 Feb 2013 15:49:18 +0900</pubDate>
            <description>Parabolic Ears / jeanbaptisteparisえー画像はイメージです。たった今はてブで上位にいる記事に、面白い事が書いてありましたんでピックアップ。こないだ私が3ヶ月で日本人が聞こえない英語の音が聞こえた!!カランメソッド体験記で書いたことととても似たお話し。耳（あるいは音を認識する脳）が変わると、こんなに変わるという実例ですね。この方はオーディオマニアだったそうですが、この体験でオーディオ機器への熱は冷めてしまったそう。分からないでもないなあ（最後のオ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/jeanbaptisteparis/915749841/" target="_blank"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1438/915749841_38120d84e5.jpg" alt="Parabolic Ears" /></a>Parabolic Ears / jeanbaptisteparis
えー画像はイメージです。たった今はてブで上位にいる記事に、面白い事が書いてありましたんでピックアップ。こないだ私が<a href="http://blog.eigotadoku.com/article/319110408.html" target="_blank">3ヶ月で日本人が聞こえない英語の音が聞こえた!!カランメソッド体験記</a>で書いたことととても似たお話し。耳（あるいは音を認識する脳）が変わると、こんなに変わるという実例ですね。この方はオーディオマニアだったそうですが、この体験でオーディオ機器への熱は冷めてしまったそう。分からないでもないなあ（最後のオチにブクマコメントは総ツッコミですが・・）。<a></a>
ホームステイで海外生活を始めた私が遭遇したのは、英語がまったく聞き取れないという致命的な問題だった。何を言っているか聞き取れないというのは、単語が分からないより深刻だ。一応MP3プレイヤーを持って行ったが音楽を楽しむゆとりはなく、とにかく英語漬けの日々を送った。

そんな日々が３ヶ月程続き少しゆとりができた頃、日本でよく聞いていた洋楽をMP3プレイヤーで聞いてみて衝撃が走る。今まではラジオを聞いていたのかと思う程、ベールが何枚も取れてクリアになった様々な音が耳に入ってきた。音の密度に酔ってしまうほどだった。

私はそれまで英語を音楽のように聞き流していたが、英語漬けによって急激に英語耳が出来上がった。そして洋楽には、英語耳でないと聞き取れない音が巧みに使われていた。
<a href="http://plusblog.jp/6867/" target="_blank">100万使って分かったオーディオの呪いについて ：ぷらすブログ</a>

ちなみにブクマコメントにある「耳の性能が上がったのではなく、脳内イコライザーが英語向けに調整されただけ。」というのも面白いです。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="position:relative;height:300px;width:300px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/jeanbaptisteparis/915749841/" target="_blank"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1438/915749841_38120d84e5.jpg" alt="Parabolic Ears" style="position:absolute;clip:rect(20px 315px 320px 15px);margin:-20px 0 0 -15px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Parabolic Ears / jeanbaptisteparis</span></div><br />えー画像はイメージです。たった今はてブで上位にいる記事に、面白い事が書いてありましたんでピックアップ。こないだ私が<a href="http://blog.eigotadoku.com/article/319110408.html" target="_blank">3ヶ月で日本人が聞こえない英語の音が聞こえた!!カランメソッド体験記</a>で書いたことととても似たお話し。耳（あるいは音を認識する脳）が変わると、こんなに変わるという実例ですね。この方はオーディオマニアだったそうですが、この体験でオーディオ機器への熱は冷めてしまったそう。分からないでもないなあ（最後のオチにブクマコメントは総ツッコミですが・・）。<a name="more"></a><br /><blockquote>ホームステイで海外生活を始めた私が遭遇したのは、英語がまったく聞き取れないという致命的な問題だった。何を言っているか聞き取れないというのは、単語が分からないより深刻だ。一応MP3プレイヤーを持って行ったが音楽を楽しむゆとりはなく、とにかく英語漬けの日々を送った。<br /><br />そんな日々が３ヶ月程続き少しゆとりができた頃、日本でよく聞いていた洋楽をMP3プレイヤーで聞いてみて衝撃が走る。今まではラジオを聞いていたのかと思う程、ベールが何枚も取れてクリアになった様々な音が耳に入ってきた。音の密度に酔ってしまうほどだった。<br /><br />私はそれまで英語を音楽のように聞き流していたが、英語漬けによって急激に英語耳が出来上がった。そして洋楽には、英語耳でないと聞き取れない音が巧みに使われていた。<br /><a href="http://plusblog.jp/6867/" target="_blank">100万使って分かったオーディオの呪いについて ：ぷらすブログ</a></blockquote><br /><br />ちなみにブクマコメントにある「耳の性能が上がったのではなく、脳内イコライザーが英語向けに調整されただけ。」というのも面白いです。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語耳・英語脳</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/319464244</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/319424154.html</link>
      <title>おもしろくなかったら途中でやめる〜英語多読のキホン（3）</title>
      <pubDate>Thu, 07 Feb 2013 14:55:21 +0900</pubDate>
            <description>Book cat / raider of gin面白くない本は読むのをやめる英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつである「面白くない本は読んでる途中でも読むのをやめる」について解説しますね。これまでも何度かこのブログではお伝えしてきましたが、多読を続ける肝はなんといっても多読を勉強とは考えずに、純粋に楽しみながら読書をする、ということです。そんな時に、多読を嫌にならずに続けるため..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/fairerdingo/2320356657/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2183/2320356657_02fde3ccf7.jpg" alt="Book cat" /></a>Book cat / raider of gin

面白くない本は読むのをやめる
英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつである「面白くない本は読んでる途中でも読むのをやめる」について解説しますね。

これまでも何度かこのブログではお伝えしてきましたが、多読を続ける肝はなんといっても多読を勉強とは考えずに、純粋に楽しみながら読書をする、ということです。そんな時に、多読を嫌にならずに続けるために重要なポイントは、面白くない本は読むのをやめてOK、と気楽に構えて取り組むことです。<a></a>
本の世界に入り込んで頭と心に英語を刻む
多読の場合、どうしても読破した冊数や語数を把握しながら（それはそれでモチベーションにもなってよいことですが）、いわばノルマ的な感覚になってしまうこともあるかもしれません。ですが、つまらない本をつまらないと思いながら読んでも、楽しくありません。

またそういう場合は物語に入り込めずに、英語のいろんなセリフや表現にも心動かされることが少ないと思います。多読の醍醐味はなんといっても、物語に入り込んで、その臨場感とともに英語に触れることです。そうすることで、頭と心に英語の表現が少しづつ刻み込まれるわけですね。


面白い本に出会えるかもしれない機会こそ増やそう
すらすらと読める本を見つけて読み始めても「あんまり面白くない」と思ったら、その本はそこでストップして、次の新しい本を読み始めましょう。多読本のGradedReader（GR）やLeveledReaders（LR）には、本当にたくさんの本がラインナップされています。

面白くない本を読む時間があれば、他のもっと面白い本に出会う機会を増やそう！という気持ちで容赦なく読むのをやめてみてください。結構最初は抵抗があるかもしれませんが、意外とすぐ慣れるものです。


もったいないを克服する3つの方法
とはいえ、わざわざ購入した本なのに途中でやめるのはもったいない、という気持ちは痛いほど分かります。こればかりは、しょうがない面もあるかもしれませんが、少しでもそのダメージを和らげるいくつかの方法をご紹介します。

ひとつは、中古市場で本を売るということです。ちかくの古本屋でもいいかもしれませんが、おすすめはyahoo!オークションなどのネットオークションです。多読本は、やはり一定の需要があるようで古本屋などで売るよりも良い値段で売れることが多いと思います。ふたつめは逆に、本の購入を古本にすることですね。少しでも出費を押さることで、気楽に多読に取り組めます。こちらもネットオークションを覗いてみると、いつもなんらかの他読本が出品されていると思います。そして3つめは、本を借りるということです。お近くの図書館かブッククラブ（本を貸し借りできる団体）、もしくはネット上で郵送レンタルを提供してくれているブッククラブもいくつか見つかります（私もPARKSIDE BOOKCLUBというブッククラブを細々と運営しています）。

英語の本は面白い！？
最後に個人的な感想で締めさせてくださいね。散々面白くない本は読むなと書いてきましたが、私の場合はGRを中心に多読を進めていますが、ほとんど面白くない本と出会うことはないんですよね（笑）。とはいえ、この内容が日本語の本だったら絶対面白く読めないだろうな・・と思うことはよくあります。

でも英語で読んでると、なぜだかつまらないと感じないんですよね。やっぱり読み進められているという事で充実感があるからでしょうか？それもあるかもしれませんが、英語で書かれた物語が持つ独特の雰囲気が好きなんだと思います。なので物語が少々陳腐だったりしても、なぜか面白みを感じて読めてしまいます。んー私だけでしょうか（笑）。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="position:relative;height:300px;width:420px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/fairerdingo/2320356657/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2183/2320356657_02fde3ccf7.jpg" alt="Book cat" style="position:absolute;clip:rect(107px 437px 407px 17px);margin:-107px 0 0 -17px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Book cat / raider of gin</span></div><br /><br /><h3>面白くない本は読むのをやめる</h3><br />英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつである「面白くない本は読んでる途中でも読むのをやめる」について解説しますね。<br /><br />これまでも何度かこのブログではお伝えしてきましたが、多読を続ける肝はなんといっても多読を勉強とは考えずに、純粋に楽しみながら読書をする、ということです。そんな時に、多読を嫌にならずに続けるために重要なポイントは、面白くない本は読むのをやめてOK、と気楽に構えて取り組むことです。<a name="more"></a><br /><h3>本の世界に入り込んで頭と心に英語を刻む</h3><br />多読の場合、どうしても読破した冊数や語数を把握しながら（それはそれでモチベーションにもなってよいことですが）、いわばノルマ的な感覚になってしまうこともあるかもしれません。ですが、つまらない本をつまらないと思いながら読んでも、楽しくありません。<br /><br />またそういう場合は物語に入り込めずに、英語のいろんなセリフや表現にも心動かされることが少ないと思います。多読の醍醐味はなんといっても、物語に入り込んで、その臨場感とともに英語に触れることです。そうすることで、頭と心に英語の表現が少しづつ刻み込まれるわけですね。<br /><br /><br /><h3>面白い本に出会えるかもしれない機会こそ増やそう</h3><br />すらすらと読める本を見つけて読み始めても「あんまり面白くない」と思ったら、その本はそこでストップして、次の新しい本を読み始めましょう。多読本のGradedReader（GR）やLeveledReaders（LR）には、本当にたくさんの本がラインナップされています。<br /><br />面白くない本を読む時間があれば、他のもっと面白い本に出会う機会を増やそう！という気持ちで容赦なく読むのをやめてみてください。結構最初は抵抗があるかもしれませんが、意外とすぐ慣れるものです。<br /><br /><br /><h3>もったいないを克服する3つの方法</h3><br />とはいえ、わざわざ購入した本なのに途中でやめるのはもったいない、という気持ちは痛いほど分かります。こればかりは、しょうがない面もあるかもしれませんが、少しでもそのダメージを和らげるいくつかの方法をご紹介します。<br /><br />ひとつは、中古市場で本を売るということです。ちかくの古本屋でもいいかもしれませんが、おすすめはyahoo!オークションなどのネットオークションです。多読本は、やはり一定の需要があるようで古本屋などで売るよりも良い値段で売れることが多いと思います。ふたつめは逆に、本の購入を古本にすることですね。少しでも出費を押さることで、気楽に多読に取り組めます。こちらもネットオークションを覗いてみると、いつもなんらかの他読本が出品されていると思います。そして3つめは、本を借りるということです。お近くの図書館かブッククラブ（本を貸し借りできる団体）、もしくはネット上で郵送レンタルを提供してくれているブッククラブもいくつか見つかります（私もPARKSIDE BOOKCLUBというブッククラブを細々と運営しています）。<br /><br /><h3>英語の本は面白い！？</h3><br />最後に個人的な感想で締めさせてくださいね。散々面白くない本は読むなと書いてきましたが、私の場合はGRを中心に多読を進めていますが、ほとんど面白くない本と出会うことはないんですよね（笑）。とはいえ、この内容が日本語の本だったら絶対面白く読めないだろうな・・と思うことはよくあります。<br /><br />でも英語で読んでると、なぜだかつまらないと感じないんですよね。やっぱり読み進められているという事で充実感があるからでしょうか？それもあるかもしれませんが、英語で書かれた物語が持つ独特の雰囲気が好きなんだと思います。なので物語が少々陳腐だったりしても、なぜか面白みを感じて読めてしまいます。んー私だけでしょうか（笑）。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語多読のキホン</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/319424154</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/319159654.html</link>
      <title>多読をするならGRとLR〜英語多読のキホン（2）</title>
      <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 17:18:23 +0900</pubDate>
            <description>英語多読完全ブックガイド[改訂第4版]多読を続けるために重要なこととは？英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読用の本として最適なGradedReaders（GR）とLeveledReaders（LR）について解説します。多読を続けていくために、最も重要な事ってなんでしょうか？根気？時間の確保？いえいえ、多読を続けていくために最も重要な事とは、やさしく読めて面白い！と思える本がたくさん充実している事..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864540284/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518ksZ8pzjL.jpg" alt="&#x82F1;&#x8A9E;&#x591A;&#x8AAD;&#x5B8C;&#x5168;&#x30D6;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AC;&#x30A4;&#x30C9;[&#x6539;&#x8A02;&#x7B2C;4&#x7248;]" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864540284/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank">英語多読完全ブックガイド[改訂第4版]</a>

多読を続けるために重要なこととは？
英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読用の本として最適なGradedReaders（GR）とLeveledReaders（LR）について解説します。

多読を続けていくために、最も重要な事ってなんでしょうか？根気？時間の確保？いえいえ、多読を続けていくために最も重要な事とは、やさしく読めて面白い！と思える本がたくさん充実している事、だと思いませんか？<a></a>
GradedReaders（GR）とLeveledReaders（LR）
多読を続ける肝は、なんといっても多読を勉強だとは思わずに、シンプルに読書を楽しむことです。そのためには、面白い本がなければなりません。世の中にもちろん洋書はたくさんありますが、通常の洋書は多読で使うには難しすぎます。当然ですよね。普通の洋書は英語を母語とする人たちが読む事を想定して作られたものです。

そこで、GradedReaders（GR）やLeveledReaders（LR）と呼ばれる本の登場です。GRもLRも多読を行うのにとても最適な本です。GRは、主に英語を学国語として学ぶ人向けに提供されているやさしい洋書です。一方、LRは英語を母語とする子供向けに提供されている本のことです。GRとLRの区分はあいまいなケースもありますが、主に次のような特徴があります。


GradedReaders（GR）とは？
先に説明した通り、GRは英語を学ぶ外国人向けの本です。子供でも読めますが、基本的には大人が読むためのラインナップとなっています。例えば、誰もが知っているような文学的な名作や、映画化もされるようなベストセラー作品も充実していて、大人でも興味を惹かれて楽しく読むことができるような本が多いです。

ちなみに、それらの本は、原作本よりもやさしい英語にリライトされている事が多く、英語学習者への細かな配慮が為されています。また、GRでは使われる単語や文法がレベルごとに厳密に決められています。学習者のレベルにあわせて、最適な本が選べるようになっています。

有名なGRのシリーズとしてはPenguin Readers（ペンギンリーダーズ）やOxford Bookworms（オックスフォードブックワームズ）、Macmillan Guided Readers（マクミランガイデッドリーダーズ）、Cambridge English Readers（ケンブリッジイングリッシュリーダーズ）などがあります。


LeveledReaders（LR）とは？
LRは、英語を母語とする子供向けの本であることから、内容的は絵本に近いものが多いです。GRの初心者レベルのものよりも、さらに平易な英語で書かれているものもあるので、GRよりももっとすらすら読める本からスタートしたいという方には最適です。もちろん子供さんが多読に取り組まれるにあたっては、このLRが大活躍します。

また実はGRに比べて、LRは出てくる単語の種類が多いです。GRは英語学習者向けに出てくる単語を絞られていますが、LRは子供向けとはいえ英語を母語とする人が読むための物なので、英語圏で一般的に使われる（でも外国人の英語学習者には馴染みのない）様々な英単語がひょっこり出てきます。とはいえ、イラストなども豊富なので難しくなく楽しみながら読み進められます。

有名なLRのシリーズとしては、Oxford Reading Tree（オクスフォードリーディングツリー）、 Longman Literacy Land（ロングマンリテラシーランド）などがあります。


大人の多読にはGradedReaders（GR）から
子供さんの多読にはLRから始められると最適だと思いますが、大人が多読を始めるにあたってはひとまずGradedReaders（GR）を手にとってみるのがよいかなと思います。最も簡単なレベルのものでも、中学1年生ぐらいで学ぶ英語を知っていれば、すらすらと読み進められると思います。

GRもLRもさまざまなレーベル（出版社）からシリーズで刊行されています。それぞれの特徴も含めて、また今度紹介したいと思います。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864540284/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518ksZ8pzjL.jpg" alt="英語多読完全ブックガイド[改訂第4版]" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864540284/cannontdk-22/ref=nosim/" target="_blank">英語多読完全ブックガイド[改訂第4版]</a><br /><br /><h3>多読を続けるために重要なこととは？</h3><br />英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読用の本として最適なGradedReaders（GR）とLeveledReaders（LR）について解説します。<br /><br />多読を続けていくために、最も重要な事ってなんでしょうか？根気？時間の確保？いえいえ、多読を続けていくために最も重要な事とは、やさしく読めて面白い！と思える本がたくさん充実している事、だと思いませんか？<a name="more"></a><br /><h3>GradedReaders（GR）とLeveledReaders（LR）</h3><br />多読を続ける肝は、なんといっても多読を勉強だとは思わずに、シンプルに読書を楽しむことです。そのためには、面白い本がなければなりません。世の中にもちろん洋書はたくさんありますが、通常の洋書は多読で使うには難しすぎます。当然ですよね。普通の洋書は英語を母語とする人たちが読む事を想定して作られたものです。<br /><br />そこで、GradedReaders（GR）やLeveledReaders（LR）と呼ばれる本の登場です。GRもLRも多読を行うのにとても最適な本です。GRは、主に英語を学国語として学ぶ人向けに提供されているやさしい洋書です。一方、LRは英語を母語とする子供向けに提供されている本のことです。GRとLRの区分はあいまいなケースもありますが、主に次のような特徴があります。<br /><br /><br /><h3>GradedReaders（GR）とは？</h3><br />先に説明した通り、GRは英語を学ぶ外国人向けの本です。子供でも読めますが、基本的には大人が読むためのラインナップとなっています。例えば、誰もが知っているような文学的な名作や、映画化もされるようなベストセラー作品も充実していて、大人でも興味を惹かれて楽しく読むことができるような本が多いです。<br /><br />ちなみに、それらの本は、原作本よりもやさしい英語にリライトされている事が多く、英語学習者への細かな配慮が為されています。また、GRでは使われる単語や文法がレベルごとに厳密に決められています。学習者のレベルにあわせて、最適な本が選べるようになっています。<br /><br />有名なGRのシリーズとしてはPenguin Readers（ペンギンリーダーズ）やOxford Bookworms（オックスフォードブックワームズ）、Macmillan Guided Readers（マクミランガイデッドリーダーズ）、Cambridge English Readers（ケンブリッジイングリッシュリーダーズ）などがあります。<br /><br /><br /><h3>LeveledReaders（LR）とは？</h3><br />LRは、英語を母語とする子供向けの本であることから、内容的は絵本に近いものが多いです。GRの初心者レベルのものよりも、さらに平易な英語で書かれているものもあるので、GRよりももっとすらすら読める本からスタートしたいという方には最適です。もちろん子供さんが多読に取り組まれるにあたっては、このLRが大活躍します。<br /><br />また実はGRに比べて、LRは出てくる単語の種類が多いです。GRは英語学習者向けに出てくる単語を絞られていますが、LRは子供向けとはいえ英語を母語とする人が読むための物なので、英語圏で一般的に使われる（でも外国人の英語学習者には馴染みのない）様々な英単語がひょっこり出てきます。とはいえ、イラストなども豊富なので難しくなく楽しみながら読み進められます。<br /><br />有名なLRのシリーズとしては、Oxford Reading Tree（オクスフォードリーディングツリー）、 Longman Literacy Land（ロングマンリテラシーランド）などがあります。<br /><br /><br /><h3>大人の多読にはGradedReaders（GR）から</h3><br />子供さんの多読にはLRから始められると最適だと思いますが、大人が多読を始めるにあたってはひとまずGradedReaders（GR）を手にとってみるのがよいかなと思います。最も簡単なレベルのものでも、中学1年生ぐらいで学ぶ英語を知っていれば、すらすらと読み進められると思います。<br /><br />GRもLRもさまざまなレーベル（出版社）からシリーズで刊行されています。それぞれの特徴も含めて、また今度紹介したいと思います。<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語多読のキホン</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/319159654</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/319146641.html</link>
      <title>すらすら読める本を選ぶ〜英語多読のキホン（1）</title>
      <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 16:04:13 +0900</pubDate>
            <description>Reading in the morning / Lars Plougmannすらすら読める本を選ぶ英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつ「すらすら読める本を選ぶ」ということについてです。多読とは、読んで字のごとく「多く読む」ということです。たくさんの英語を読むことで、英語のチカラが向上しますよ、という勉強法ですね。と書くと、そりゃあたくさん読めば英語力が付くのは当たり前じゃない..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/criminalintent/3215765729/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3422/3215765729_0a64b65757_z.jpg?zz=1" alt="Reading in the morning" /></a>Reading in the morning / Lars Plougmann

すらすら読める本を選ぶ
英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつ「すらすら読める本を選ぶ」ということについてです。

多読とは、読んで字のごとく「多く読む」ということです。たくさんの英語を読むことで、英語のチカラが向上しますよ、という勉強法ですね。と書くと、そりゃあたくさん読めば英語力が付くのは当たり前じゃないか？？と思われると思います。一方で、英語が読めないからまず文法や単語の勉強が必要なのにいきなり多読といっても順番が逆じゃないの？？という感想もありますよね。<a></a>
多読本はGradedReadersがおすすめ
もちろんabcもわからないのに多読を始めることは無理があるかもしれませんが、日本では義務教育で少なくとも中学校の3年間英語を学んでいるはずですので、誰でも多読を明日からの英語勉強法としてスムーズに取り入れることができます。

なぜなら、先述のとおり多読のポイントは「すらすら読める本を選ぶ」ということだからです。GradedReaders（グレイデッド・リーダーズ）と呼ばれる多読用の英語本は、さまざまなレベル毎に出版されています。いくつかのやさしいレベルの本を手にとって、すらすらと読める本を選んで多読をはじめます。

すらすらと言ってもすべてを理解できる必要もありません。知らない単語が少々出てきてもよいので、話の流れがだいたい追える程度の本であればOKです。

簡単な英文で英語のパターンを刷り込む
中学校で英語は習ったけど、その後はぜんぜん勉強もしてないし・・・という人でもGradedReadersの最もやさしいレベルの本を手にとってみてください。おそらく大丈夫だと思います。さすがに簡単にすぎて勉強の意味がないんじゃ・・？と思ってしまうかもしれませんが、それでOKですよ。簡単すぎるほどの英語を、たくさんたくさん読むことで英語のパターンを脳に刷り込んでいくという点が多読の肝になります。

私個人としては、特段英語の勉強をしていない方が多読を始めるにあたっては、GradedReadersの一番やさしいレベルからラインナップされている本を手当たりしだい読んでいこう（別途解説しますが、つまらないと感じた本は容赦なく読むのをやめてくださいね。これも多読のポイントです。）というはじめ方で全然問題ないかなと思います。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="position:relative;height:300px;width:600px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/criminalintent/3215765729/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3422/3215765729_0a64b65757_z.jpg?zz=1" alt="Reading in the morning" style="position:absolute;clip:rect(42px 601px 342px 1px);margin:-42px 0 0 -1px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Reading in the morning / Lars Plougmann</span></div><br /><br /><h3>すらすら読める本を選ぶ</h3><br />英語の勉強法のひとつとして、今では広く知られるようになった多読について基本的な概要を解説したいと思います。今回は、多読のポイントのひとつ「すらすら読める本を選ぶ」ということについてです。<br /><br />多読とは、読んで字のごとく「多く読む」ということです。たくさんの英語を読むことで、英語のチカラが向上しますよ、という勉強法ですね。と書くと、そりゃあたくさん読めば英語力が付くのは当たり前じゃないか？？と思われると思います。一方で、英語が読めないからまず文法や単語の勉強が必要なのにいきなり多読といっても順番が逆じゃないの？？という感想もありますよね。<a name="more"></a><br /><h3>多読本はGradedReadersがおすすめ</h3><br />もちろんabcもわからないのに多読を始めることは無理があるかもしれませんが、日本では義務教育で少なくとも中学校の3年間英語を学んでいるはずですので、誰でも多読を明日からの英語勉強法としてスムーズに取り入れることができます。<br /><br />なぜなら、先述のとおり多読のポイントは「すらすら読める本を選ぶ」ということだからです。GradedReaders（グレイデッド・リーダーズ）と呼ばれる多読用の英語本は、さまざまなレベル毎に出版されています。いくつかのやさしいレベルの本を手にとって、すらすらと読める本を選んで多読をはじめます。<br /><br />すらすらと言ってもすべてを理解できる必要もありません。知らない単語が少々出てきてもよいので、話の流れがだいたい追える程度の本であればOKです。<br /><br /><h3>簡単な英文で英語のパターンを刷り込む</h3><br />中学校で英語は習ったけど、その後はぜんぜん勉強もしてないし・・・という人でもGradedReadersの最もやさしいレベルの本を手にとってみてください。おそらく大丈夫だと思います。さすがに簡単にすぎて勉強の意味がないんじゃ・・？と思ってしまうかもしれませんが、それでOKですよ。簡単すぎるほどの英語を、たくさんたくさん読むことで英語のパターンを脳に刷り込んでいくという点が多読の肝になります。<br /><br />私個人としては、特段英語の勉強をしていない方が多読を始めるにあたっては、GradedReadersの一番やさしいレベルからラインナップされている本を手当たりしだい読んでいこう（別途解説しますが、つまらないと感じた本は容赦なく読むのをやめてくださいね。これも多読のポイントです。）というはじめ方で全然問題ないかなと思います。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>英語多読のキホン</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/319146641</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.eigotadoku.com/article/319110408.html</link>
      <title>3ヶ月で日本人が聞こえない英語の音が聞こえた!!カランメソッド体験記</title>
      <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 11:38:36 +0900</pubDate>
            <description>3ヶ月のカランメソッドで脳が変わった！？私は2007年に約3ヶ月間、ロンドンでカランメソッドを使ったレッスンに通った経験があります。1コマ1時間で1日3コマ、週5日だったかな。3ヶ月で180時間。最後の1〜2週はけっこうサボったので、まあ150時間ほどでしょうか。効果のほどはというと、結論から言うとペラペラ喋れるようにはなりませんでしたが（まあ3ヶ月ですしね）、英語特有の音を聞き取ることができるようになった！というのが大きな収穫でした。それもある日突然、けっこう劇的な変化だっ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/callan_logo.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="callan" src="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/callan_logo-thumbnail2.jpg" width="320" height="320"></a>

3ヶ月のカランメソッドで脳が変わった！？
私は2007年に約3ヶ月間、ロンドンでカランメソッドを使ったレッスンに通った経験があります。1コマ1時間で1日3コマ、週5日だったかな。3ヶ月で180時間。最後の1〜2週はけっこうサボったので、まあ150時間ほどでしょうか。

効果のほどはというと、結論から言うとペラペラ喋れるようにはなりませんでしたが（まあ3ヶ月ですしね）、英語特有の音を聞き取ることができるようになった！というのが大きな収穫でした。それもある日突然、けっこう劇的な変化だったので、印象に残っています（あとで解説します）。
<a></a>
ヒアリングの英語脳構築はカランメソッドが最適？
カランメソッドによって、日本語にはない英語の音を聞き取るための脳回路（いわゆる英語脳というヤツですね）を短期に構築できました。これは一度構築できてしまうと、自転車の乗り方と同じで、身体（脳）が覚えてしまうのでほぼ一生もののスキルと言ってよいと思います。

カランメソッドは最近では、オンライン英会話レッスンで取り入れているところがちらほら見かけられます。ネット上の評判を読むと「いまいち・・」というような声も見当たりますが、私はカランメソッドは英語脳（特にヒアリング）をつくるには最適ではないかなと思っています。

カランメソッドの方法とは？
ここでカランメソッドのレッスンの仕方について簡単に説明します。カランメソッドでは、質問と答えが1組になった例文がたくさん用意されています。まず先生が、質問を生徒に投げかけます。この際に、一切会話スピードをゆるめずに、なんならかなりのハイスピードで投げかけてきます。

それに対して生徒は答えるのですが、はっきり言って最初はスピードについていけません。でも先生が答えの例文もしゃべって促してくれるので、生徒はそれをオウム返しのようにしてしゃべります。このやりとりを様々な例文で、復習も繰り返しながらひたすら進めていくのがカランメソッドです。

とにかくスピードとリズムにのって英会話のやりとりの応酬を繰り広げます。かなりの負荷で、1時間も行うとかなりしんどいです（先生1人に4〜6名ぐらいの生徒で行います）。とにかく身体に叩き込むという感じですね。ちなみに、レッスンの良し悪しは先生のテクニックにかなり左右されると思います。実質は地味な反復練習ですが、優れた先生のレッスンだとリズミカルでエキサイティング。非常にパフォーマティブです。

数週間のカランメソッドで突如頭痛を覚える
数週間（1〜2ヶ月のあいだぐらいだったかな）カランメソッドでひたすら英会話スパーリングに打ちのめされた、ある日のことでした。レッスンの途中で、急にきんきんと頭痛が。。あまりのハイスパートなレッスンに体調を崩してしまったのかと思いましたが、少し経つと頭痛の原因が判明しました。

先生の英語の発音を聞いていて、その音に反応して頭がきーんと痛むのでした。やたらと高音のかすれるような音が耳について、最初はけっこう耳障りで苦しかった覚えがあります。でも、実はこの高周波の音こそが、日本語にはない英語独特の音なんですね。

高周波の音を聞き取る脳回路のできあがり
例えば「th」の舌と歯の間をかすめる空気の音や、「f」の唇と歯の間をかすめる空気の音。こうした音は私はそれまでまったく聞こえておらず、英語のヒアリングやスピーキングの際のハンデキャップとなっていました（もちろんそれがハンデになっているなんて認識すらない状態です）。

それが、ある日突然「ああ、そんな音がしていたのか！」と頭痛とともに開眼。以後は、グッとヒアリング、スピーキングのレベルが上がったと思います（聞こえない音を自分で出すのは難しいですからね）。今でも英語聞きながら「ああ高周波、鳴ってる鳴ってるー」と、カランメソッドをやって良かったなと思う瞬間です。まあ高周波を聞けてる以上のことについては、個人的にはまだまだではありますが。。実感的には1年もカランメソッドをやったら、そこそこ喋れるようになるんでは？と思います。



以上、個人差もあるとは思いますが（もともと耳のよい人、例えば幼少期から音楽をやってたとか？の人は高周波の音もなんなく聞き取れていたりするんでしょうかね）、カランメソッドで実際にどんな具体的な効果が得られたのかという実体験のお話でした。

オンライン英会話で気軽にレッスンできる時代ですので、ぜひ気になった方は調べてみてくださいね。まあ個人的にはやはりリアルの場でレッスンを受けたいなーと思ってるのですが、日本ではカランメソッドを取り入れたスクールは本当に少ない。誰かつくってほしいなと思ってますが、なかなか出てこないですね。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/callan_logo.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="callan" src="http://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/callan_logo-thumbnail2.jpg" width="320" height="320" onclick="location.href = 'http://blog.eigotadoku.com/upload/detail/image/callan_logo-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><h3>3ヶ月のカランメソッドで脳が変わった！？</h3><br />私は2007年に約3ヶ月間、ロンドンでカランメソッドを使ったレッスンに通った経験があります。1コマ1時間で1日3コマ、週5日だったかな。3ヶ月で180時間。最後の1〜2週はけっこうサボったので、まあ150時間ほどでしょうか。<br /><br />効果のほどはというと、結論から言うとペラペラ喋れるようにはなりませんでしたが（まあ3ヶ月ですしね）、英語特有の音を聞き取ることができるようになった！というのが大きな収穫でした。それもある日突然、けっこう劇的な変化だったので、印象に残っています（あとで解説します）。<br /><a name="more"></a><br /><h3>ヒアリングの英語脳構築はカランメソッドが最適？</h3><br />カランメソッドによって、日本語にはない英語の音を聞き取るための脳回路（いわゆる英語脳というヤツですね）を短期に構築できました。これは一度構築できてしまうと、自転車の乗り方と同じで、身体（脳）が覚えてしまうのでほぼ一生もののスキルと言ってよいと思います。<br /><br />カランメソッドは最近では、オンライン英会話レッスンで取り入れているところがちらほら見かけられます。ネット上の評判を読むと「いまいち・・」というような声も見当たりますが、私はカランメソッドは英語脳（特にヒアリング）をつくるには最適ではないかなと思っています。<br /><br /><h3>カランメソッドの方法とは？</h3><br />ここでカランメソッドのレッスンの仕方について簡単に説明します。カランメソッドでは、質問と答えが1組になった例文がたくさん用意されています。まず先生が、質問を生徒に投げかけます。この際に、一切会話スピードをゆるめずに、なんならかなりのハイスピードで投げかけてきます。<br /><br />それに対して生徒は答えるのですが、はっきり言って最初はスピードについていけません。でも先生が答えの例文もしゃべって促してくれるので、生徒はそれをオウム返しのようにしてしゃべります。このやりとりを様々な例文で、復習も繰り返しながらひたすら進めていくのがカランメソッドです。<br /><br />とにかくスピードとリズムにのって英会話のやりとりの応酬を繰り広げます。かなりの負荷で、1時間も行うとかなりしんどいです（先生1人に4〜6名ぐらいの生徒で行います）。とにかく身体に叩き込むという感じですね。ちなみに、レッスンの良し悪しは先生のテクニックにかなり左右されると思います。実質は地味な反復練習ですが、優れた先生のレッスンだとリズミカルでエキサイティング。非常にパフォーマティブです。<br /><br /><h3>数週間のカランメソッドで突如頭痛を覚える</h3><br />数週間（1〜2ヶ月のあいだぐらいだったかな）カランメソッドでひたすら英会話スパーリングに打ちのめされた、ある日のことでした。レッスンの途中で、急にきんきんと頭痛が。。あまりのハイスパートなレッスンに体調を崩してしまったのかと思いましたが、少し経つと頭痛の原因が判明しました。<br /><br />先生の英語の発音を聞いていて、その音に反応して頭がきーんと痛むのでした。やたらと高音のかすれるような音が耳について、最初はけっこう耳障りで苦しかった覚えがあります。でも、実はこの高周波の音こそが、日本語にはない英語独特の音なんですね。<br /><br /><h3>高周波の音を聞き取る脳回路のできあがり</h3><br />例えば「th」の舌と歯の間をかすめる空気の音や、「f」の唇と歯の間をかすめる空気の音。こうした音は私はそれまでまったく聞こえておらず、英語のヒアリングやスピーキングの際のハンデキャップとなっていました（もちろんそれがハンデになっているなんて認識すらない状態です）。<br /><br />それが、ある日突然「ああ、そんな音がしていたのか！」と頭痛とともに開眼。以後は、グッとヒアリング、スピーキングのレベルが上がったと思います（聞こえない音を自分で出すのは難しいですからね）。今でも英語聞きながら「ああ高周波、鳴ってる鳴ってるー」と、カランメソッドをやって良かったなと思う瞬間です。まあ高周波を聞けてる以上のことについては、個人的にはまだまだではありますが。。実感的には1年もカランメソッドをやったら、そこそこ喋れるようになるんでは？と思います。<br /><br /><br /><br />以上、個人差もあるとは思いますが（もともと耳のよい人、例えば幼少期から音楽をやってたとか？の人は高周波の音もなんなく聞き取れていたりするんでしょうかね）、カランメソッドで実際にどんな具体的な効果が得られたのかという実体験のお話でした。<br /><br />オンライン英会話で気軽にレッスンできる時代ですので、ぜひ気になった方は調べてみてくださいね。まあ個人的にはやはりリアルの場でレッスンを受けたいなーと思ってるのですが、日本ではカランメソッドを取り入れたスクールは本当に少ない。誰かつくってほしいなと思ってますが、なかなか出てこないですね。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>カランメソッド</category>
      <author>パークサイド</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,jyukeninfonavi/319110408</guid>
            <enclosure url="https://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/callan_logo.jpg" length="93959" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://jyukeninfonavi.up.seesaa.net/image/callan_logo.jpg" length="93959" type="image/jpeg" />
                      </item>
      </channel>
</rss>

